2014/08

著者 断食の神様 甲田光雄

現在は亡くなっていますが、甲田医院の院長先生だった方です。

朝食は、しっかり摂るのが常識となっているが、そこに誤解が生じ、健康を損なう盲点になっている。
朝食を摂るから、宿便が溜まり、血液が濁り体調を崩し病気になる。

午前中は、排泄の時間で、朝食を抜き空腹時間を長くとることで充分排泄されて宿便がとれる。

宿便は万病のもとで18時間の空腹時間をとることで充分宿便が排泄されて健康になり、重篤な病気さえも治る。断食の効能として、環境毒素が排泄される、遺伝子が活性化する、スタミナが付く、免疫力が上がる、活性酸素が減るetcがあります。

その他に私が一番気になったのが、βエンドルフィンの分泌量が増えて、脳波までもα波に変わるという効果もあるとのことです。α波はリラックスした時の脳波で、さわやかな気分になり、心が平穏になってとてもリラックスした状態になれることです。

本断食として、1日断食、3日以上の本断食がありますが、半日(18時間)の断食だったら、なんとか出来そうな気がしますよね。それでも結構大変です。私は、現在、緊張感のないゆるーいプチ断食は実行中ですが、少し慣れたらもう少し徹底しようかとは思っています。

断食をするためには、一度甲田先生の本、このほかにもありますので、読んでからにしてくださいね。CIMG1188

 

著者  おそうじ力研究会 舛田光洋

この本は、単なるお掃除の仕方を伝えるノウハウ本ではありません。

「お部屋は心理状態を映し出す鏡」心の状態をしっかり教えてくれます。

お部屋の中には、モノがたくさんあって、片づかない、整理整頓が出来ない。ですよね。

まずは、断捨離から。

いらない物、ゴミや汚れ、ガラクタ、不要品は、そのモノ自体がマイナスエネルギーを発する要因。

モノを捨てるのは、新しい自分に生まれ変わりレベルアップするために行う。

生活に必要なモノ以外は捨てる。

必要か必要でないか。

思い出や栄光を捨てる。

レベルを下げるモノを捨てる。

いつか使うモノを捨てる。

もったいないモノを捨てる。

‘’なくなったら辛いもの‘’は残す。

これらを意識してモノを捨てると、モノを大事に長く使うので無駄な買い物もしなくなりますよね。

そして意識して掃除をするだけ。

部屋の掃除は、心の掃除。心のもやもやもスッキリしてプラスエネルギーを呼び込みましょう。

読みやすくて、簡単に、どこからでもお掃除を楽しみながら出来るように書いてあります。

とりあえず、今できること、部屋の窓の換気をすることからはじめても、プラスエネルギーが部屋中に取り込めます。CIMG1190

 

渋谷のアップリンクで、「世界の果ての通学路」を見てきました。

道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを描いた、驚きと感動のドキュメンタリー映画です。

片道15km 2時間 野生のキリンや象の群れを避けながらもひたすら駆け抜けるケニアの兄妹。

片道22km 4時間 二人の友人と共に徒歩で寄宿学校通うモロッコの少女 片道18km

1時間30分 馬で通う山羊飼いのアルゼンチンの兄妹 片道4km 1時間15分 生まれつき足の障害を持っている兄を、壊れかけた車椅子に乗せて押していく二人の弟達。

通学路はとても危険で、過酷な道のり。それでも子どもたちは夢があるから勉強するために学校へ向かう。

医者になる、パイロットになる、獣医になる、学校の先生になるという夢。

ひたむきな瞳が印象的。 困難な時に助け合う兄弟、友人がいる。 夢に向かって進む彼らを応援する家族がいる。愛がありますね。愛が。

私は、小学校の2年生から5年生まで、バス通学していた時のことを思い出しました。

1時間に1本のバスに乗り遅れると4kmの道のりを道草食いながら歩いて帰ったことが何度かありました。

道草食っていると、次のバスに追い越されたりして!!アー!行っちゃった~みたいな。

著者 性格リフォーム心理カウンセラー 心屋仁之助

今、話題の心屋さんですね。

実は、私は心屋さんのこと知りませんでした。
これは、友人からお借りした一冊です。

読む人の心の状態によって、心に響くところが違うかもしれませんが、
ハッと気づかせてくれる本ですね。

どこからでも簡単に読めるので、時間が空いた時など、
簡単に手に取って読んでみるのもいいかもしれませんね。

「強くなりたいなら、弱さを受け入れること。
成功したいなら、失敗を受け入れること。
愛されたいなら、嫌われることを受け入れること。
認められたいなら、批判されることを受け入れること。
生きたいならば、死ぬことを受け入れること。

結局は、自分なんだね。
それが、自分に責任をとるということ。

そうなんですよね。。。

 

「前世療法」で世界的に有名な精神科医、ブライアン・L・ワイスワイズ博士。

いまテレビでも話題の催眠療法「前世療法」は、心を癒す方法として「過去の思い出」や「前世の記憶」をよみがえらせる・・・ワイス博士自身の声で吹き込んだ「過去世(前世)退行瞑想」のためのCD(翻訳ナレーション)も付いています。

自宅で一人でこのCDを聴き、リラックスして退行瞑想をすれば、過去の出来事や前世の記憶をよみがえらせることができます。

ヒプノセラピー(催眠療法)の歴史は非常に古く、3千年ぐらい前から宗教的儀式や治癒などに用いられていました。

「エベルス・パピルス」というエジプトの医学文献に最古の記録があるそうです。

 

ヒプノセラピーの学問としての始まりは18世紀後半、ウィーンの医師だったアントン・メスメルが提唱した動物磁気の研究です。