2015/01

著者 医学博士 佐藤富雄

夢を叶え幸せになるための言葉の法則を教えてくれています。

“言葉を変えれば脳も変わる“

口ぐせの原理

1.言葉が考えをつくり、人生を支配する。

人間は言葉によって考え、意識や思考を形成している。意識的に言葉を使うと、気分・意識・考え方をコントロールできるようになる。言葉の使い方の癖(言語習慣)を変えよう。

2.脳は発せられた言葉すべてに忠実に反応する。

脳の自律神経系は、言葉として発せられたことをすべて真実として受け止める。しれが過去や未来のことであっても、現在形で体の反応を引き起こす。

否定的な言葉で不安や心配を語るのはやめよう。常に肯定的な言葉を選び、使っていこう。

3.新しい自己像の確率が幸福のプログラムとなる

自分はこんな人間であるという思い込みが現在のあなたをつくっている。金銭観、仕事観、異性観、結婚観、寿命観も自己像の一部である。そうしたすべては、思い描いた通りに現実化していく。なりたい自分のイメージを具体的に言葉にしていこう。

4.人間の体には夢を実現させる仕組みが備わっている。

夢や希望を実現するために、脳内の自動目的達成装置に情報をインプットしよう。夢や希望をリアルに視覚化して思い描く。頭でイメージするだけでなく具体的な言葉にすることで、脳がメッセージの内容を受け取りやすくなる。オートパイロット(自動操縦装置)のスイッチをオンにしよう。

5.楽天思考により、スケールの大きい人生を築いていこう

自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになることである。いかなることでも自分で解決できないことは、自分には起きない。

自分に起きた問題の解決策は、思いがけない方角からやってくる。

6.制限遺伝子を取り払い、勝ち組遺伝子をオンにしよう

進化によって獲得された高い能力はすべて、遺伝子情報として私たち各人へ受け継がれている。そのような「勝ち組遺伝子」最大限に発現させよう。肯定的で楽天的な言葉の威力が「勝ち組遺伝子」をオンにする。潜在的に秘められている望ましい資質が現れてくる。CIMG1179

 

我々の体についた脂肪のほとんどは、息を吐くときに一緒に吐き出されていた。(オーストラリア研究)

カラパイアより

年末年始にこんもりついた体の脂肪。さてそろそろ、毎年恒例ダイエットを始めようと思っている人も多いのではないだろうか?

私もその中のワンオブゼムなのだが、さて、体重が落ちる時、体についた脂肪はどこにいっているのだろう?  従来の考えでは脂肪はエネルギーと熱に変換されて消えてしまうと考えられていたが、最近の研究によると我々の体脂肪のうちの80%以上が、息を吐き出したときに一緒に排出されていることがわかったそうだ。

人間は炭水化物やタンパク質を摂取した時、その一部を脂肪という形で体内に温存する。ここでいう脂肪とは「トリアシルグリセロール(トリグリセリド)」であり、炭素・水素・酸素のたった三つの元素から構成されている。  私達はエネルギーを必要とする時、トリアシルグリセロールを使用するのだが、この時トリアシルグリセロールは酸化され、構成する元素群に分解されながらエネルギー源となる。

良く「脂肪を燃やす」というが、この「燃やす」という言葉はトリアシルグリセロールの酸化により、その構成する物質を分解する行為の事を指す。その際、副産物として生成されるのが二酸化炭素と水である。

「例えば人が10キロの脂肪を燃やしたいとすると、その人は酸化に必要なおよそ29キロの酸素を吸い込まなければならない。その結果として生成されるのは28キロの二酸化炭素と11キロの水です」と今回研究を行ったオーストラリア・ニューサウスウェールズ大学の研究チームのメンバーは語る。  「こういった生物学はもはや私達の世界では常識となっています。しかし不思議な事に、これまで誰一人としてエネルギーの行く末についての計算を行った者がいなかったのです。実際私達も計算してみて驚きましたが、全て合点の行く計算だと思っています」。”メディカル・ジャーナル・オブ・BMJ”に掲載された今回の論文の著者であるルーベン・マーマンとアンドリュー・ブラウン氏は語る。

今回2人が脂肪燃焼の計算を行った結果、脂肪がエネルギーへと変換された後、およそ84%が二酸化炭素として肺を通り口から排出され、16%が水として排出されている事を突き止めた。  「この結果は、体重減少の際に発生した廃棄物の大部分は肺から排出されている事を裏付けています。肺が脂肪の主要な排泄器官なのです。更に、残り16%の水は恐らく尿・便・汗・吐息・涙などの方法で対外へと排出されているのです。」と二人は語る。

また、彼等が今回発表した論文には人体の脂肪燃焼のキャパシティについても驚きの結果を出している。例えば、通常男性(およそ70キロ)の男性は一呼吸でおよそ8.9ミリグラムの二酸化炭素を体外へと排出しているが、軽い運動をした場合であればこの数値は跳ね上がり1日200グラムになるという。

やはり脂肪燃焼で大事なのは「炭水化物摂取量を減らす」、もしくは、「二酸化炭素の排出量を増やす」という事のようだ

 

批判とは、過去のゴミです。

社会が作り出したものでもなく、あなたの意志でもなく、

あなたが無意識のままに溜め込んで来た過去の瓦礫の断片です。

「愛しています。ありがとう」と言って、あなたがそのゴミを手放したとき、

あなたのもとにインスピレーションが再び流れ始めます。

それは無限に湧き出る泉のように世界に注ぎ渡ります。

イハレアカラ

著者 天才コピーライター ひすいこたろう

とてもゆるい感じで、いくつかのエピソードが書かれています。
生きることに疲れたり、心が折れたり元気がない時に読んで頂きたいです。

少し、考え方を変えただけで、こんなに世界観が変わって楽に楽しくなります。

無理に元気になろうっていう感じではなく、クスッっと笑えて、体から力が抜けて
心が軽くなります。

最後の一編を紹介しますね。

「今日という日。。。。

あなかたがくだらないと思っている今日は、

昨日亡くなった人がなんとかして生きたかった

なんとしてでも生きたかった今日なんです。

今日はそんな日なんです。

今日、あなたとこうして出会えたことに感謝します。」

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

     著者 有田秀穂 中川一郎

呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果

脳の中に、心、自律神経、筋肉、感覚、大脳の働きにまで、心、頭、身体にも影響を与える神経があります。

1.危機管理を管理するノルアドレナリン神経

バランスを崩すと、ストレス、躁状態、鬱病、パニック障害、不安神経症等を引き起こす

2.快感や報酬を司るドーパミン神経

過剰になると一度得た快を得ようと依存的になる。

3.リラックスしながら集中力を高めるセロトニン神経

セロトニン神経は、オーケストラの指揮者のように脳全体をコントロールしてバランスを整える働きがあり、意識や元気のレベルを調整する働きをしている。

共感脳と関連するセロトニン神経は、ノルアドレナリン神経の興奮し過ぎを鎮め、ドーパミン新神経の暴走をくい止めて、心のバランスをとる役目をもっている。

セロトニン神経を活性化させる方法として

  1. 日光
  2. 呼吸法などのリズム運動
  3. 直接間接のグルーミング朝は早く起きて、朝日を浴びながらウオーキングする。1分間に3.4回の呼吸を繰り返し、30分ほど行う。 グルーミングののう方法として、タッピングタッチがあります。腹式呼吸をする。吐いて吐いてお腹をひっこめながら吐いていく。吐く時間は10秒から15秒。吸うのは自然に行う。

タッピングタッチとは、

ゆったりとしたペースで、左右交互にやさしくタッチすることを基本としたシンプルなケアの技法。やさしく触れることで、不安感や緊張がほぐれ、心身ともに楽になり、人が本来の落ち着きを取り戻し、お互いへの信頼感や優しさが高まるような効果がある。

その他にセロトニン活性化の生活習慣として

  1. 早寝早起き
  2. カラダを動かす
  3. 一つのことを突き詰めて考えない
  4. 家族や他人にも挨拶して、なごやかにつきあう
  5. 子供やお年寄り、弱い人をいたわる
  6. 何事にもほどほどを心がける
  7. 子供は、外で遊ぶ
  8. 食べ物はよく噛んで、バランスよく食べる

心の安定、心身の健康のためには、昔から、親から教わったあたりまえの生活こそセロトニンを増やすより良い方法のようです。

タッピングタッチの具体的なやり方なども書いてあります。ご興味のある方は是非、本書を

ご覧になって見てください。CIMG1195