2015/04

著者 精神科医 越智啓子

だれでも思いどおりの運命を歩いていける!幸運を手に入れるココロとカラダの習慣

 

直感を信じて行動すると、だれでも、思い通りの人生を歩いていけます。

毎日の思い、口癖習慣が人生を創っているのです。

充実して、笑顔で人生を楽しんでいる人と、何をやっても空回り、ため息ばかり、同じパターンを繰り返している人と、どこが違うのでしょう。

同じパターンは、思い込みから来ています。

それを変えることができれば、自分の中から、思いがけないパワーが溢れ出し、人生を思い通りに歩けるように成ります。

マイナスの思い込みのパターンを解放することで、悩んでいた恋愛や結婚、仕事、人間関係などに対する意識が変わって、流れが良くなってきます。

 

宇宙には「波動同通の法則」があって、同じ波長の人や物、現象を引き寄せます。

すてきな自分になって、すてきな現象を、どんどん引き寄せましょう。

心と身体は繋がっています。身体にも意識を向けましょう。

 

落ち込んでいる時は、身体も固まって、笑顔が消えて、声の小さく、とても冷えています。

身体をほぐしたり、温めたりして、エネルギーを流しカラどもぽかぽかしてきます。

胸も広がり、背中が伸びて、笑顔が戻ります。

そのためのヒントがこの本には、つまっています。

 

潜在意識の活用の仕方、瞑想や呼吸、クリスタルやアロマの活用法、各所のマッサージやぐりぐり猫体操等々、自分のできそうなことから始めてみましょう。

 

人生は、修行の時代から、人生を楽しむ時代へと変化しています。

そこから、意識を変えてみてはいかがでしょうか?CIMG1158

監督マリー=モニク・ロバン 

2008年公開アメリカに本社をもつモンサント社。

遺伝子組み換えした種の売上げが世界シェア90%。

巨大グローバル企業のモンサント社の世界各国での起業の活動を3年間に渡って調査して製作されたドキュメンタリー映画。

モンサント社は、元々は化学薬品を製造・販売する企業で、今から約100年以上前に創業し、PCB、農薬、枯葉剤、牛成長ホルモンを作っていました。今まで、市場に送り出した製品の多くが環境や健康への悪影響を指摘されて、問題を起こしています。

農薬メーカーとして有名で、除草剤ラウンドアップを製造しています。

そして、このラウンドアップに耐性を持つ遺伝子組み換え作物(GMO)を開発し、ナタネ、ダイズ、トウモロコシなどの遺伝子組み換え技術の特許を取得し、除草剤ラウンドアップと遺伝子組み替え作物の《種》をセットで販売しています。

この除草剤ラウンドアップは、かなり毒性の高い農薬で、農薬をまいた畑から雨などで農薬が家の中に流れ出して、動植物や人間にも深刻な健康被害が出ています。

この映画ではモンサントが開発した遺伝子組み換え作物がどのようにしてアメリカから世界中に広がっていたかの経緯や組み換え作物、除草剤についての検証、健康被害等を様々な角度から報告しています。この除草剤を使用した土地は、もう既存の種を植えても、毒性が強い土地では、その種では、植物は育たない。この遺伝子組み換えした種のみでしか育たなくなってしまいます。

また、モンサント社のPCB(ポリ塩化ビフィエル)の汚染によって、深刻な健康被害を負った住民が、その被害の深刻さを訴えます。 モンサント社は被害の実態を知りながら、その事実を隠し、製造を続けています。 今、日本では、遺伝子組み換え作物に対しては厳しい規制がかかっていますし表示の義務もあります。とはいえ、健康、環境への安全性は立証されていないのにもかかわらず、ラウンドアップ耐性大豆の輸入は許可されています。 そのうえ、TPPに参加すると、自由競争を阻むとして、そのような表示義務が撤廃され、遺伝子組み換え作物がどんどん入ってきます。私たちは、こんなに毒性の強い農薬を使った食物を知らずに口にする可能性があります。

 

この映画は、今は上映されていませんが、DVDが販売されています。

多くの人に観て頂きたい映画です。

 

また、4月25日から、渋谷アップリンクにて、ジェレミー・セイファート監督の「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」という映画が公開になります。

この映画の中にも、このような実体が語られるのではないかと思います。

監督 白鳥哲

地球蘇生のへの道筋を描くドキュメンタリー映画。

 

環境破壊の進む中、自分たちができることは何か、

忘れかけたものを思い出せさせてくれる作品です。

東京は、渋谷アップリンク(4/4)、大阪は、大阪シアターセブン(4/11)にて公開です。

 

琉球大学名誉教授比嘉照夫農学博士を中心に微生物の力を訴える。

今から、35年前、農薬や化学肥料の代替技術として

開発された有用微生物群(EM)には、

様々な場のマイクロバイオームを蘇生的(善玉菌の集合体)

に誘導することが分かった。

有用微生物である乳酸菌、酵母菌、光合成細菌が

地球環境を蘇生に向かわせるという。

光合成細菌は十数億年前から放射線を栄養源にして生きていて、

かれらに放射性物質を食べさせると、無害物質になる。

福島県飯館村のセシウムをこの有用微生物散布により2ケ月で、75%を減少した。

2006年12月から、毎週10tの有用微生物を日本橋川に流し続けて結果、悪臭やヘドロがなくなり、

川の透明度が高くなった等など。

有用な微生物の集合体が、環境問題、食糧問題、健康問題の解決の可能性があることを教えてくれます。

また、自分の体内の微生物が、心にも影響を与える。自分や他人に対して怒っていると、

自分の中の微生物を傷つけてしまう。(工学博士 増川いづみ先生)

 

微生物の力で汚染から浄化へ

映画《蘇生》の公開と同時に《地球蘇生プロジェクト》が発足しています。

ご興味のあるかたは、是非下記のHPをご覧ください。

http://earthianalliance.com

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           著者 リズ・ブルボー 訳 浅岡夢二

人間にとって最も大切なこと、愛することと信仰をもつこと。

自分に起こることの全責任は、自分にあること。

私たちの地上における唯一の責任とは、自分自身を進化させるということ。

自分で選択をし、決意し、そしてその結果をみずから引き受ける、ということ。

原因と結果の法則は、その人が蒔いた種は、その人が刈り取る。ということ。

人間一人ひとりは、いついかなる時も、自分のできる最高のことをしている。ということ。

 

《自分が他者の中に見るものは、すべて自分自身の姿にほかならない。

この見方は、良い悪いの問題ではなく、より意識的になればなるほど認めざるを得なくなる。》

 

《一つひとつの考え方は、それが良いものであれ、悪いものであれ、

目に見えない世界に向けて発信されます。

そして、その考えの対象となった人のところへ届くのです。

もちろん、その人はそれを受け取ったことを意識していませんが。

それが憎しみの思であれ、怒りの思いであれ、非難の思いであれ、愛の思いであれ、慈しみの思いであれ、

その思いは、対象になった人に届いて、深いところでその人に影響を与えるでしょう。

あなたは、そんなことがあるはずがない、と言うに違いありません。

だって、目に見えない世界のことなんて、確かめようがないのですから。

でも、私は言いますが、これは本当のことなのです。》

 

この本は、生き方のバイブルになります。

スピリチュアル系の本はたくさんありますが、

この本は、それらの全てがシンプルに語られています。

そして、生き方に関しての色々な知識や知恵が凝縮されています。

これらを全て理解し実践できれば、幸福で豊かな人生を送れるでしょう。

ただ一度読んだだけで、全てその通りに実践できるかというと、

やはり厳しく難しく思います。

何度も読み返して、できることから、実践してみる価値は充分あると思います。CIMG1157

 

生き方の答えが見つかる本より

私たちは誰もが

過去世で完了できなかった課題(カルマ)を完了し

成長するために生まれてきています。

あらゆる出来事は、

そのために人生に起きてくるのです。

人生で重要なのは

「お金や地位を得ること」や「何者かになること」

「どんないいことを体験するか」ではありません。

 

人生に出会う出来事や経験に

ポジティブに対処できること、

その結果もたらされるカルマのバランスと

たましいの成長だけが真に重要なのです。

ウイリアム・レーネン