2015/05

著者 スピリチュアルカウンセラー 日下由紀恵

心の作法の大原則

どんなに輪廻転生を重ねた魂でも、今の人生は、私たちの意識にとって、初めての体験です。

恋をするのも、結婚するのも、年老いることもすべて霧の中を進むようなもの。

そんな毎日を過ごすことはいつも大変なストレスです。

一寸先は闇、誰もが手探りで不安と戦いながら進んでいきます。

 

不安がうまれると警戒心が強くなります。

それは、あらかじめリスクを予想する本能です。

必要以上に緊張状態が長く続くと、邪気を引き付け、私たちをネガティブワールドへ引き込みます。

そうすると、気の流れが停滞し、血流が悪くなります。

本来ひらめく筈の解決策やアイデアが入ってこなくなり、自分や周りを否定する気持ちでいっぱいになります。

 

結果は見えないけれど、今できることを一生懸命にがんばることで、その先に必ずサプライズなご褒美があります。

ですから、霧(不安)がかかっていることを恐れなくて大丈夫なのです。

不安の反対は安心で。

ホッとするなにかを思いつくことで、一瞬にして光の結界が張られ、邪気が離れていきます。CIMG1206

 

 

 

 

著者 全肯定!カウンセラー 藤村高志

心が傷ついているとき、頭で色々考えるより、ますは、心を癒すこと。

「自分の気持ちを肯定すること」

そして、五感を使って「感じる」大事にする。

 

○自分を責めない。自分を否定しない。まずは、自分の気持ちを全部肯定する。

○アドバイスという名の否定をやめる。

○「癒し」が必要な段階にいる人は、まずは、「感情を大事にすること」で傷ついた心を癒す。

○結果はどうあれ、他人の評価がどうあれ、まずは自分で「頑張った自分」をとにかく認める。

○「頭で考えたこと」より「心の声」を優先させる。

○親からもらったメッセージは間違っていることもあることを理解する。

○イライラした自分、怒った自分も肯定する。

○行動は否定しても、感情は肯定してあげる。

○「怒りの感情」は自分を守るためのエネルギー、必要なときには怒りを表現しよう。

○何気なく行った言葉、悪気がなくやったことが、相手を傷つけたりイヤな思いをさせたのなら、

それは相手の問題であって、自分の問題ではない。

相手は相手の都合で機嫌が悪いだけ感じ方は、相手のもの。

○自分のせいと自分を責めずにいられる場所に移動する。

○コンプレックスに感じている部分を優しく撫でながら「これでいい」と認める。

○どんなにイヤな面であっても自分のありのままを肯定する。

○言葉の代わりに出てきた体の感覚に意識を向ける。

○大きな迷いがあるときは、胸の中にいる「リトル自分」に聞いてみる。自分に従う。

○言葉の代わりに触れてみる。

○人は、もともと完璧じゃない。

 嫉妬もすれば、憎いとも思うし、汚いことも醜いことも山ほど考えるもの。

 いいひとになろうとしない。どんなに悪い面であってもの、ありのままを肯定する。CIMG1166

 

 

 

監督 ジェレミー・セイファート

以前にブログで、ご紹介した「モンサント社の不自然な食べもの」を再度ご覧になっていただけると、尚一層、ご理解いただけると思います。

今まで、私たちが口にしている「食」に対する認識が変わります。

「食の安全」を守るために、遺伝子組み換え作物=GMOについての真実を追うドキュメンタリー映画。

アメリカでは遺伝子組み換え食品の表示義務さえないため、この存在さえほとんど知られていないのが現状。

遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント社、ノルウェーの種を保管する種子銀行の冷凍貯蔵庫への取材、GM食品の長期給餌実験を行ったフランスのセラニー二教授などへのインタビューを通して、GMOの実態が明らかになっていく。

遺伝子組み換え技術とは、遺伝子暗号を解析し、ある特定の遺伝子の働きを、別の遺伝子に挿入して新しい性質を持った生物を作り出す化学技術のこと。

 

遺伝子組み換え作物の特徴の一つに「毒物依存症の作物」がある。

  1. 除草剤耐性植物(除草剤を作物にかけても枯れない、雑草だけが枯れる)
  2. 害虫抵抗性作物(その作物を食べて害虫が死ぬ)

長年、モンサント社の除草剤ラウンドアップを散布し続けた結果、

除草剤に負けない「スーパー雑草」が増えてきた。このことで、モンサント社は、

もっと強力な遺伝子組み換え作物を開発していく。

同じく、害虫も長年、同じ成分の毒素を摂取してきた結果、耐性をもった害虫がでてきて死ななくなった。

このような方法で作られた遺伝子組み換え作物は、安全であると断言できるだろうか?

 

フランスのカーン大学のセラリーニ教授のラットの実験で、ラットの一生に相当する2年間にわたり、遺伝子組み換えトウモロコシを与え続ける動物実験を行った。4ケ月目には、死亡するラットが現れ、21ケ月目にはメスの80%が乳腺腫瘍が発生。オスの腫瘍の数は3~4倍に増加した。

ラットに腫瘍が確認されたのは、1年目の終わり頃で、人間ならば、30~40歳くらいだという。

すべてがGMO作物が原因とは言い切れないが、腫瘍の原因の一つだと思うと教授は語っている。

 

アメリカで生産されるトウモロコシ、大豆、菜種、綿実、甜菜などの90%が遺伝子組み換えであり、

その遺伝子組み換え食品の輸入大国である日本。

日本で製造される食品の原料として、大量に使用されている。

日本では、遺伝子組み換え食品の表示義務はある。

「遺伝子組み換えではない」という表示は目にすることはあるが「遺伝子組み換え○○使用」という表示は、目にした記憶がない。表示義務がある加工食品については、原材料のうち、重量の占める割合が上から3番目までで、原材料中占める重量が5%以上のものが「遺伝子組み換えである」という表示を義務づけられている。

しかし、遺伝子組み換え作物を原材料に使用されていても、表示されない食品が多くある。

 

今の、日本で、遺伝子組み換え食品を全く摂取しないとことは、かなり難しいと思います。

しかし、命を作る「食」にもっと意識を向けること、関心をもつこと、そこから初めて行きましょう。

 

「固定種を守ろう、在来種を守ろう」と頑張っている農家の方がいます。

「食」についてもっと知るために「食の座談会」を開いているレストランがあります。

古来種を守り続けてもらうためには、消費者の支えが必要です。と言ってます。

今、自分ができることは、何でしょう?CIMG1163

著者 町田宗鳳

潜在意識をクリーニングするCD付き

とっても簡単で、速効、楽に幸せになるためのメソッド

『座禅+呼吸法+瞑想+内観法+ホ・オポノポノ+言霊の力+倍音効果』

すべてを網羅したものが「ありがとう禅」のようです。

CDも付いているので、実際に試してみると確かに全身全霊に響くものがあるのが実感できます。

ただ座って軽く目を閉じ、呼吸法にあわせて「ありがとう」と唱えるだけで心が軽く明るく、健康になり、過去の傷も癒えて運命が好転していく。

私たちの潜在意識、その奥にある無意識に自動的に働きかけ、つもりつもった否定的な観念や記憶をきれいに掃除してくれる。

 

ありがとう禅の5つの効果

  • 人間関係が改善される

親子兄弟、職場、友人関係が良くなる。相手が変わらなくても、自分が変わればいつの間にか相手も変わっていく。

  • 運がよくなる

自分の本当の夢や望みに気づき、自分の願望を実現するような運が向いてくる。

  • 心も体も健康になる

複式呼吸で大きな声を出したり、瞑想により心も体も癒される。また、うつ病などの心の病、認知症も改善される。

  • 自分が好きになる

ありがとう禅で自分に「ありがとう」と言っているうちに、不意にその思いが根底から切り替わり自分を責めなくなり、

自分を愛おしく思えてくる。

  • 聖なる世界に触れる、故人からの愛を受け取る。空と悟りを経験する忘れていた昔の善意を思い出したり、愛や感謝の気持ちに気づく。そして自然に断捨離が起き、自分にとって大切なもの、そうでないものがはっきりしてくる。

空や悟りを得る。

美しい光や色、読響や声、将来のビジョンが見える。

 

人生がシンプルで楽になってくる。

 

町田宗鳳さんは、「ありがとう禅」風の集いの会を開催しています。

ご興味のあるかた、是非参加してみてはいかがでしょうか?

私も、是非参加したいと思っていますが、今のところ、時間が合わなくて参加できていませんが、近いうちに参加してみようと思っています。CIMG1186