2015/11

著者 岸見一郎 古賀史健

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

オーストリアの精神科医 アルフレッド・アドラー心理学を分かりやすく

纏めた1冊になっています。

 

「すべての悩みは、対人関係の悩みである」

「人はいまこの瞬間から変われるし、幸福になることができる」

「問題は能力ではなく、勇気なのだ」

 

アドラー心理学は、勇気の心理学です。

自分が不幸なのは、過去のトラウマや経験のせいではなく、

まして能力が足りないのでもない。

ただ“勇気”が足りないだけ。

「幸せになる勇気」が足りていないのです。

 

人生のタスク「人生の課題」

人間の行動面の目標

  1. 自立すること。
  2. 社会と調和すること。

この行動を支える心理面の目標

  1. わたしには、能力がある、という意識
  2. 人々はわたしの仲間である、という意識ひとりの個人が、社会的な存在として生きていこうとするとき、アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、
  3. 自分が変わるための心理学です。
  4. 直面せざるをえない対人関係。それが人生のタスクです。
  5. これらは「人生のタスク」=「人生に課題」と向き合うことで達成できる。

すべての悩みは対人関係の悩みである。

あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと。

あるいは、自分の課題に土足で踏み込まれること。

によって引き起こされます。

課題に分離ができるだけで、対人関係は激変するでしょう。

 

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、

承認されないかも知れないというコストを支払わないかぎり、

自分の生き方を貫くことはできない。つまり自由になれない。

嫌われることを恐れない生き方

幸せになる勇気には、「嫌われる勇気」も含まれます。

 

われわれは「いま、ここ」だけを真剣に生きるべきなのです。

人生は、連続する刹那であり。過去も未来も存在しません。

過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」には

なんの関係もないし、未来がどうであるかなど

「いま、ここ」で考える問題ではない。

「いま、ここ」にスポットライトを当てるということは、

いまできることを真剣かつ丁寧にやっていくことです。

 

人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」生きないことです。

「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、

迷うことはないし、何をしてもいいCIMG1277

「香りの瞑想会 ~五感の夜 La nuit des cinq sens 」に参加してきました。

 

11月12日~12月24日まで毎週木曜日の18:30から

7週間にわたって香りの瞑想会が開かれます。(場所:五反田)

第1チャクラから第7チャクラに対応したお香を焚いて瞑想をします。

 

第1回目 第1チャクラに対応したお香。

参加者は12名位。その他スタッフの方数名。

アカシックリーダーSARAさんの誘導で瞑想が始まりました

SARAさんによると、

香りの分子は分析的な思考を司る脳の部位(大脳新皮質)を経由せず、

記憶などを司っている部位(大脳辺縁系)にダイレクトに伝わるそうです。

五感の中で大脳辺縁系に直接つながっているのは嗅覚だけだそう。

 

香りの中で、瞑想していると、香りが何度か変わるんですよね。

香りを上手く表現できないのですが、甘い香り、遠い昔に嗅いだような懐かしい臭い

少し焦げた臭い・・・

数種類のお香を交互に焚いているのかしら?と思いながら瞑想していましたが、

瞑想が終わってから、お香の制作者、香司の伊藤道子さんが教えてくれました。

1本のお香の中に、桂皮、シナモン、白檀を入れて作ってあったそうです。

だから、何種類かのお香を炊いたように交互に香りが繰り返されるのだと分かりました。

瞑想中、香りと共に、色々な色が見えてきました。

第1チャクラ対応ならば、赤い色や黒っぽい色が見えるのかというと

そうではなく、白色が頻繁にでてきて、そのあとは、レインボーカラーが見えましたね。

これはどういう意味なのか、よく分かりませんでしたが

何か新しいことが始まる予感があります。

何が始まるのか…楽しみ!

 

これから、毎週木曜日に12月24日(クリスマスイブ)まで行われます。

その後も、開始時間等を考慮の上、続けていくそうです。

瞑想が初めての方も、単発参加OK!とのこと。

ご興味のある方は是非どうぞ!ご参加ください。

(株)デザインスタジオドアーズ代表 グラフィックデザイナー財津昌樹

《言いたいことを言ってしまう。と、どうなるんだろう》展に行ってきました。

グラフィックデザイナーの財津昌樹さんは、

「環境問題」「社会問題」をテーマに活動開始。1992年より「環境カレンダー」を毎年制作している。

「生きられない地球になったら、愛も、幸せも、ない」をモットーに、

その社会問題自然か不自然か、みんなにとって喜びか、否か、

時代に負荷を与えていないかを物指しにして制作している。

その中から1月のカレンダーよりご紹介しますね。

 

すごいな「江戸時代」

社会の仕組みは「循環型」のエコ社会

質素倹約を美とし「足るを知る」がモットー

それを教育にも取り入れた

世界史にも類のない穏やかな時代が260年

権力のあるものには 金を与えず

金のあるものには権力を与えない

それが

社会を永続させた深い知恵かも。。。。

すごいよね!江戸時代

渋谷Bunkamuraの1Fで10/31(土)~11/8(金)まで展示販売中です!

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今日は、予定がぽっかり空いて何をしようか?

先月、断食合宿の際、ウォーキングをしてもう少し歩きたいな!と思っていたので

お天気もいいし、ウォーキング日和だわ!と思い立って出掛けることにしました。

 

私の家の最寄り駅は「下高井戸」

西に向かうと調布、東に向かえば新宿

北に行くと吉祥寺、南は三軒茶屋

世田谷線の沿線は少しのんびりして静かな住宅街、ここをのんびり歩こう!

地図でしらべたら、大体5kmから6km位なのでちょうどいいかな?と思い

世田谷線沿線方面を歩くことにしました。

 

下高井戸→松原→山下→宮の坂→上町→世田谷→松陰神社前→若林→西太子堂→三軒茶屋

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少し朝が早かったせいか、犬のお散歩をしている人が多く、

動物病院の看板もかなりたくさん見かけました。

世田谷線の線路内で工事をする作業員の方が大勢いました。

途中のスーパー前で野菜の特売をしていたのですが、持って歩くのは

「無理無理」と自分に言い聞かせ歩きました。

 

途中、世田谷八幡宮でおみくじをひき「大吉」を引いた!やった!

ここ数年、神社でおみくじをひくと「末吉」ばかりでしたが、今回は

何年ぶりかの「大吉」。凄く嬉しい。

 

だいたい1時間半で三軒茶屋に到着!

初めての世田谷沿線ウォーキングだったので、少し余裕がなかったかもしれません。

今度は、もう少し寄り道しながら歩いてみようと思いました。DSC_0397

 

 

監督  ジャン=マルク・ヴァレ
主演 リース・ウイザースプーン

ニューヨーク・タイムズNO.1ベストセラーを映画化!

最愛の母の死、そして自身の離婚、どん底の人生をリセットするためにたった一人で3ケ月間1600キロを歩く旅に出た。

アメリカ西海岸を南北に縦断する自然歩道PCT(パシフィック・クレスト・トレイル)

という砂漠や雪山を越える過酷なコースを女性一人で歩く感動のロードムービー!

 

何度もやめようと思った、でも歩き続けた。人生とおんなじだ。

 

ある程度、人生経験をした女性なら誰もが、挫折を何度も繰り返し

過去の自分と決別して新しい自分に生まれ変わろうと思う時が人生には訪れる。

本当の自分の魂が叫ぶ!

これからは、自分の足で考え歩くんだ!って!

一歩先へ進む勇気を与えてくれる映画になっています。CIMG1263

 

渋谷アップリンクで上映中!(11月中旬まで)