2015/12

断食対談

1日青汁1杯で生活する不食で有名な鍼灸師 森美智代先生

この森さんが主人公の「不食の時代」の映画監督 白鳥哲監督

現代の医療を中心に日本の真実を伝える船瀬俊介さん

この3人が森美智代さんの「断食の教科書」の出版記念、断食対談を

行うというので、行ってきました。DSC_0447

 

対談の内容は、微生物から地球、宇宙規模に及び中身のとても濃いものでした。

 

断食とは、“食を断つ“というよりプラーナをいただく。

食を通して、生き物たちの生命、エネルギーをいただいている。

それは、命を受け継ぐ責任をいただいている。

断食をすると、本来の自分に還り、自分の潜在能力目覚める。

人間がどういうものかわかり感謝が湧いてくる。

愛し合う存在だということがわかる。

楽しいな、嬉しいな、幸せだなということに気づける。DSC_0455

腸内に腐敗菌が増えるとイライラする、善玉菌が増えると心が穏やかになり、

言葉さえいらなくなる。

睡眠時間は、1/3になる。

万病が治る。

不妊が治る。

 

一番印象に残ったことは、

森先生がおっしゃった、

「食べなくちゃ」という意識は、愛が欲しい、認められたい、

満たされない思いを満たすために食べる。

 

私は、白鳥監督の「不食の時代」という映画を観て、かなりの衝撃を受けました。

信じられない。。。という思い。

今までの常識が覆された瞬間でした。

今までの自分の常識が常識ではないこと、食習慣だけではなく、真実は

隠されていることが多いこと、知らないことが多いこと。

それから、テレビのニュースや新聞報道が事実を語っていないことに気が付きました。

白鳥哲監督は、次回作「リーディング」の制作中とのことで、どんな作品になるのか

楽しみです。

監督  荻久保則男 語り手 どいしゅう

阿佐ヶ谷ユジクで、「ひかりの国のおはなし」を観てきました。

その後、約1時間位 どいしゅうさんのお話会がありました。

 

どいしゅうさんとこの世に生まれてこなかった実妹の

「ひろみちゃん」との不思議な体験が全編を通して語られています。

 

どいしゅうさんは、中学二年生のときに、

ひろみちゃんと一緒にあの世に学校に行きました。

 

あの世の学校からのメッセージ

魂の進化のため、エゴを手放し感謝すること。

そして、今のこの世に足りないもの、それは“歓喜”すること。

歓喜とは、喜ぶこと。

喜ぶことって何?

喜びは、五感を使って感じること。

まわりの環境にあわせようとして、無理に自分を押し殺して

感じることを止めてしまった私達(私)

人間は、魂を成長させるために、五感を充分使って感じていますか?

何の為に肉体をもって、この世に生まれてきたのか?

五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を充分使って

人生を楽しむことを教えてくれています。

 

私たちが体という肉体をもって生まれてきた意味をおしえてくれています。

その他にも、ひかりの国からの数々のメッセージを受け取ることができます。CIMG1296

 

12月12日(土)から12月18日(金) 午前10時半より

阿佐ヶ谷ユジクにて上映中です。

その他にも、自主上映会もあります。

詳細は熊猫堂へ問い合わせてください。http://kumanekodo.co.jp/

「香りの瞑想会 ~五感の夜La nuit des cinq sens」第4夜に参加してきました。

参加は、5名。その他スタッフの方数名。

第4夜は、ハート(愛、人間関係)のチャクラ第4チャクラに対応したお香。

 

ゆっくりと静かに始まった瞑想会。

いつどこで嗅いだ香りか分かりませんでしたが、

懐かしい昔の思い出が蘇ってきそうな香りに集中していました。

香りは、ひとつではなく何種類かが交互に香り、

甘い香りはピンク色のイメージが出てきました。

後半は、腕から首、背中が重くなってきました。

そして頭と顔の筋肉ってこんなに緊張しているのに気がつき

頭や額、口元を緩めていきました。

「溜め込んだ感情が浮上していましたね。少し緩やかに体を動かすといいわよ。」と

アカシックリーダーのSARAが教えてくれました。

 

今回のお香は、ただ感じることを自分に許し、抑えてきた感情を解放することを

促すような穏やかな香りに仕上げました。と香司の伊藤道子さんがおしゃってました。

 

今回は、ゆったりするより体がかなり反応していて、

体の重さが気になった瞑想会でした。

 

12月24日まで、毎週木曜日に香りの瞑想会が行われます。

人数も少ないですし、最後に瞑想後の感想をシェアするので

みなさんの感想に新たな発見があり楽しいですよ。

来週、第五夜(12/10)は、音も交えた瞑想会です。

ご興味のあるかたは是非ご参加を!

先日、93歳で亡くなったゲゲゲの鬼太郎の生みの親、

水木しげるさんの幸福の7カ条が話題になっていますが、

とても深いので備忘録としてシェアさせていただきますね。

幸福の7カ条

  1. 成功や名誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
  2. しないではいられないことをし続けなさい。
  3. 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。
  4. 好きの力を信じる。
  5. 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
  6. 怠け者になりなさい。
  7. 目に見えない世界を信じる。

 

自分の好きなことを信じて進みましょう。

このような生き方を貫き通せたらほんとうに

幸せですね。

著者 石田久二

人生を変えて、人生を加速させ、本来の自分の願望を叶えるための方法が書いてあります。

願望を書き出したり、声に出したり、妄想したり、行動して感じてみよう!ってことで、

元気な石井さんのCD付きです。

ワクワクするようなことがたくさん書かれています。

 

「宇宙=超意識」からのサインをキャッチしよう。

超意識は、常にあなたを成長させたがっている。

まるで「天の声」としか思えないような力強いメッセージが内側から湧き出てくる。

シンクロやひらめきを通して送っている。

 

では、どのようにすればサインがサインだと気づき実行に移せるか?

なぜか心の「ザワツキ」が消えない。

「ザワツキ」は潜在意識と超意識の摩擦によって生じる。

同じ言葉を何回も言われる「シンクロ」を経験して、

それがザワツキになることが多い。

もしザワツキがあれば、それは「変化」のサイン。

 

何かのサイン、思いついてしまったら、とにかくなんでもやってみよう!

どんなことでも、やればやっただけ変わる。

実際は思い通り「すぐ」にことが運ぶわけではなく、

「超意識」的な成長が意図されることもある。

ストレス=エネルギー

「ストレスは最高だ!」と思うだけで、それがエネルギーに転化する。

 

お金が欲しければ、エネルギーの出し惜しみをしない。

大きなエネルギーを出せば、それだけ大きなエネルギー(例えばお金)が入ってくる。

しかも、この宇宙は創世からずっと膨張しつづける「銀行」のようなもの。

宇宙にエネルギーを預けると、間違いなくかなりの利息をつけて戻してくれる。

そうやって自分自身の「器」も大きくなるものだ。

だから、与える人はどんどん豊かになるし、逆に奪うことだけを考える人は、

借金と同じくたくさんの利息を取られ貧しくなる。

ただし、宇宙はその人のことをよく知っているから、

決して、能力以上の無理強いはしはい反面、手抜きや出し惜しみもすごく嫌がる。

お金となかよしになる最初の一歩

「財布に10万円を入れておく」

お金との信頼関係は、お金を払う(手放す)ときこそ築かれる。

「ありがとうね~。お友達を連れて戻っておいでね~」お金を払うとき、

感謝の気持ちとともに、戻ってきやすい雰囲気を伝えてあげることで、

本当にたくさんの友達を連れて戻ってくるから不思議なものだ。

(お金持ちの呪文)CIMG1272