2016/01

どいしゅうさんお話し会

自分を歓んで生きる実践編

「ひかりの国のおはなし」語り手どうしゅうさんの

「自分を大切に自分らしく生きる」をテーマのお話しとワーク

ワーク

①自分の嫌いなところ、自分の苦手な人の嫌いなところを抜き出してみる。

そして、リフレーミングしてみる。

(リフレーミングとは、短所を別の側面からみて長所に言い換えること)

例えば、

気が強い→情熱的な

きびしい→責任感がある

暗い→控えめな

口が悪い→正直な、素直な

負けず嫌い→向上心がある

でしゃばりな→世話好きな

同じ事柄でも、言い方を換えるだけで見方・感じ方が異なってきますね。

 

②グループ(4人)で初対面の印象をお互いに伝えあう

私が、言っていただいた印象は、

包容力がありそう

おだやかな感じ

話を聞いてくれそう

面倒見がよさそう

目がやさしい、印象的

この中に、自分の使命があるかもしれない。

セラピストとして私は、「話を聞いてくれそう」と言っていただいたことが

一番嬉しかったし、私の使命は、セラピストをやっていいのだ、と自信を

いただきました。

 

③幸せに生きるために、生きたい世界、観たい世界を見ていく。

潜在意識につながるイメージワークをしていきました。

私は、イメージは、多くの人と施設のようなところにいるイメージが出てきました。

言葉にうまくできませんが、多くの人と繋がり、寄り添う、理解する、拡がる、

感動、行動 これからの課題になりそうです。

 

おだやかで幸せな世界は『愛』を感じることなのです。

自分や誰かを責めること、誰かと比べることは、『愛』を感じないので、

身を滅ぼしてしまいます。

自分に必要な経験をたっぷりして味わいつくして成長しましょう。

と、どいしゅうさんのお話しでした。

 

 

著者 井本整体主宰 医学博士 井本邦昭

 

呼吸とは「息る(いきる)」こと。

 体の痛みや発熱、疲労など、出ている症状に併せて治療するだけでは、

こうした不調は治りません。

不調の根本原因を見つけだして、そこへ働き掛けない限り、

いくら治療を施しても完治するわけがないのです。

本来、人間の体には、自然治癒力が備わっています。

疲労はもちろん、ちょっとしたケガでも自然治癒力がきちんと働けば、

十分回復できるのです。

そのために必要なのは、体に備わった治癒力を今以上に活性化させて、

根本原因の部位へと働きかけること。

体を内部から変えて回復できる環境をつくり出すことが重要です。

その環境とは、回復に必要な酸素と栄養が十分に供給される状態。

つまり特定の部位へ確実に酸素が行き届く呼吸をすることが大切なのです。

それさえできれば、硬直した部位がほぐれ、ゆるんだ部位はよみがえり、

回復へと向かうはずです。

両手を広げて大きく息を吸い込む深呼吸。

これ深呼吸でさえも、手足の指1本1本にまで酸素が行き渡る呼吸とは言えません。

立って行う深い呼吸

座って行う深い呼吸

部位別の痛みが消える呼吸法

慢性疲労、冷えやイライラなどの不調が消える呼吸法

等が図解入り(カラー)で紹介しています。

日々の生活の中にこの呼吸法を取り入れ、

ストレス知らず不調知らずの体で過ごしましょう。CIMG1252

株式会社デザインスタジオドアーズ 財津昌樹

みらい

人は

知ること

感じることで

磨かれていく

今日をどれだけ

大事にしたかで

鍛えられていく

どんな未来を

描くかで

仕上がっていく

財津さんからの年賀状のメッセージです。

心理カウンセラー 石原加受子

過去の深い痛みから解放されるには、

過去のつらい思いを手放すには、

相手をどうにかしようとするのではなく、

自分が犠牲にならない生き方をすること。

自分中心的なやるかたを選択すれば、そのひとつひとつの決断と行動が、

あなたの過去の痛みを癒すことにつながるでしょう。

 

あなたを癒せるのはあなた自身

 

傷つくかどうかは、あなた自身の問題です。

他人の基準に合わせれば満足するというものではありません。

どうしてあなたが、そこまで深く傷ついてしまったのか。

今もなお、自分の中に憎しみやうらみを抱えたまま、それを解消できずにいるのか。

打ちひしがれたまま、前に進めないでいるのか。

それは、あなたが「他者中心」の考えになって、相手に対して

「いつか変わってくれるかもしれない」

「気づいてくれるかもしれない」

などと依存的な気持ちで期待して、自ら動こうとしなかったからではないでしょうか。

あなたを癒すことのできるのは、あなた自身です。

あなたを守ることができるのは、あなた自身です。

 

どんなに第三者の理解を得られても、それだけで心から満足することはない、ということを承知しておいてほしいのです。

他者に理解と協力を求めつつも、あなたが真に立ち直るためには、自分を愛する方法、自分を守る方法を身につけていってほしいのです。

大事なのは、自分の気持ち・感情を認めることです。

心の声に素直に耳を傾ける、心の状態を肯定して受け止めてあげること。

 

あなたは、精一杯やってきました。

一生懸命、生きてきました。

それで十分です。

まずは、そんな自分を心からいたわることから始めましょう。CIMG1300