2016/04

映画 「生きたひ」

監督 フリーアナウンサー 長谷川裕子

夫を自宅で看取った長谷川監督のドキュメンタリー映画

 

最初から最後まで涙が止まらない。

抱きしめて看取る実践をしている看取り士の柴田久美子さんを中心に、自宅で家族を看取った人々のインタビュー、長谷川監督自身の夫の看取りを撮影した映像が流れる。

臨終のとき、人のクライマックス。人がそれまでの人生で蓄えてきた命のエネルギーがバトンタッチされる瞬間。

魂に訴えかける感動のドキュメンタリー映画でした。

映画だけではなく、プロデューサー郷右近丸彦氏の宮沢賢治の銀河鉄道の夜の興味深いお話や秘密のここだけの内緒のお話等。

天才ピアニスト鬼塚氏の観客の方から感じるエネルギーを即興で曲にして頂いたり、サプライズな演出が楽しかったです。

 

「生きたい」は、口コミで各地で、自主上映会が行われています。

5/21(土)は、東京王子「北トピア」で完成1周年&子孫へのラブレター五百人突破 DSC_0588

ダブル記念上映&講演会が行われます。

中身の濃い上映講演会になると思います。

ご興味のある方は、この機会にどうぞご覧ください。

江東区住吉のブルーオーシャンカフェで、

マンダラエンディングノートセミナーに参加しました。

講師は、ナースコーチの中村暁子さん。

マンダラエンディングノートとは、

心のどこかで思っている「終活への思い」を無理なく自然に「見える化」するノートです。DSC_0581

 

今回のテーマは、

「病気・介護状態になったら」

 

1.現在の病気・介護はどのような状態ですか?DSC_0582

2.病気になったら誰に面倒を見てもらいたいですか?

3.一人暮らしになったらどう暮らしたいですか?

4.認知症、寝たきりなど要介護になったらどこで過ごしたいですか?

5.認知症になったら、誰に財産を管理してもらいたいですか?

6.命にかかわる病気になったら延命処置はしてもらいたいですか?

7.脳死となった場合、献体、臓器提供はどうしたいですか?

8.現在の健康保険、生命保険の状態はどうなっていますか?

9.気付いたこと、思ったことは何ですか?

 

これらの質問に、円を描くように答えていくことで、今現在の状況や心情が理解できてきます。

今まで、考えたことがなかったことや、どうしていいのかわからないことが出てきます。

何をどうしていいのかわからないことを、明確にしておくことで

今後の自分の生き方が少しずつ見えてくるような気がします。

 

ブルーオーシャンカフェは、終活コミュニティカフェです。

終活に関するイベントやセミナーが開かれています。

終活を通して「生き方」「逝き方」「活き方」を考え、

老若男女すべての人が繋がるカフェです。

終活に関する悩みも相談できます。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

ブルーオーシャンカフェ http://blueoceancafe.tokyo/

著者 雲黒斎

自分の守護霊さんとコンタクトを取れるようになった著者が、守護霊さんから

聞いたこの世の仕組みを楽しく伝えています。

 

「あなたという存在の本質は完全・完璧なものです。

あなたはあなたのままでいいのです。

ですから、ほかの何物かになろうなんて、エゴ(幻想の自分)肥大化させるような努力は必要ないのです。

さぁ、ありのままの状態(真我)を発見しましょう。

あなたがこれまで苦しんできたのは、また、何かしら不満を抱えていたのは、

その人生に何かが欠けていたからではありません。

幻想の自分(固定化された思考)に飲み込まれ、本来の完全性を発揮できていなかったからなのです。

あなたが幻想の自分から離れ、ありのままの状態であるために精神修行が必要となるのです。

“必要となる”といっても、それは物質や新たな知識を得ることではありません。

完全性を妨げているものを手放していくことなんです。

 

「ダメなのは何かかが足りないから、私は幸せになれない、

足りないものを手に入れればいいんだ」という思考の思い癖のループ。

この癖がありつづけるかぎり、いくら改善された現実を手に入れても、

幸せになることなく「まだ足りない、もっと必要だ」って同じことを繰り返してしまう。

「あれがあれば。。。」「こうなれば。。。」という

『足し算的な思考』はやめにして、『引き算的思考』に切り替える。

大切なのは、「足りないモノ」を追い求めることより「いらないモノ」を捨てること。

すっと握りしめていた「いらないモノ」を手放すことで、初めて両手が自由になる。

そこで初めて新たなモノをつかめる。

手に入れることが先じゃない。

すべては手放すことから始まる。CIMG1344

著者 心理カウンセラー 石原加受子

「もう限界!」という気持ちになっている自分をいたわり、

多くの人間関係で自分を守るために、傷つかない自分になるために、

争わないで自分を守る方法、自分を愛して「優先する」方法が書かれています。

 

自分を中心にして「今」という瞬間にフォーカスする。

他者を気にするより、自分に焦点を当てる。

そして「私」の今の気持ちや感情の「感じ方」に気づく。

それは自分を大事にするために、気づくのです。

自分の欲求や願望を達成してあげるために、気づくのです。

 

「したくないこと」に気づくことがラクになる第一歩

「~すべき」「~しなくてはならない」と思考してしまうとき、

ちょっと立ち止まって自分の感情に焦点を当て、自分がそれを心から

「したい」と感じているかどうか確認してみる。

「したい」と感じていないにもかかわらず、それをするとしたら、

自分を縛っていることになるでしょう。

一般常識や固定観念、既成概念に縛られている人ほど、

自分の欲求、願望に気づきません。

そんな人は、たとえ自分の希望や欲求、願望に気づいても、それらを持つことにすら、

罪悪感を覚えるでしょう。

「自分を優先すれば、人と争いになり、自分が傷つくのではないか。

人を傷つけるのではないか。」こんな恐れで自分を縛っている人が

多いのではないでしょうか。

しかし、こんなふうにして自分を縛っている人ほど、

他者の評価を恐れたり、責任を過剰に負い、

自分のために行動することを恐れたりして自分を縛っています。

さらにまた、自分を縛る人ほど、人との争いを生みます。

なぜなら、自分の中にある一般常識や固定観念、既成概念を相手に押しつけたり、

要求したり、強制したりするからです。

自分を縛る人ほど、相手のことも縛りたく鳴なります。

まずは、自分の感情に気づき、自分の感情を優先してみることです。

自分の感情を優先しても、あなたが考えているような「とんでもないこと」

は起こりません。 心の縛りを外して楽に人生を楽しみましょう。

正論で争いを仕掛けてくる“相手の言葉なんて 真に受けるな!”

人の言葉を信じるよりも、「自分を信じろ! 」 相手の正論よりも、

自分の「感じ方」のほうが、はるかに正しい。

絶対に「私を傷つけない」という視点をもって生きる。

争いになる前に「降りる」と、どんどん願望が叶っていく。

争わないと決めれば、順風満帆の人生になる。

自分を守るために、ネガティブな環境の中で踏ん張ることはない。CIMG1285