2016/05

LISTEN

監督・撮影・制作 牧原依里 雫境(DAKEI)

聾者の音楽を視覚的に表現したアート・ドキュメンタリー映画DSC_0614

 

耳の聞こえない聾者(ろう者)が視覚的に音楽空間を奏でる。

この映画には、最初から最後まで音がない。

音声も楽器も使わない。

魂からの感情を身体と手話で表現していく。

この映画を観ていると、本当にみんが聞こえていないの

だろうか、と不思議になるくらいテンポよくリズムを刻んでいく

そのリズムに合わせて舞っている感じがする。

 

聾者の方々は、音楽が嫌いな人が多いという。

聾学校の音楽の授業では、無理に声を出す練習をさせられる。

それが苦痛で音楽が嫌いになった。

音楽の授業で声を出す練習よりも、和太鼓や弦楽器を

取り入れてくれていたら、音楽に対する思いが

違っていた、と話していた聾者の方のお話が印象に残った。

 

このLISTENは、渋谷アップリンクで上映中!

これから全国で上映予定があるようです。

今後の予定は公式HPから!

http://www.uplink.co.jp/listen/

「坊コン」に初参加しました。

坊コンと云っても、お坊さんとのお見合いイベントではありません(笑い)DSC_0595

 

坊コンとは、

「生きる事」「あの世」「死」「仏」等について、お坊さんと語りましょう、

という寺ネット・サンガの定例会です。

今回は、葬儀社の代表取締役塩田正資社長さんの

「葬儀社の考える供養とは」というテーマでお話しをいただきました。

塩田社長が葬儀業界に入ったきっかけや葬儀社を立ち上げるきっかけ

昔の葬儀と現在の葬儀の違い等のお話を伺いました。

その後、

「大切な人のお葬式をあなたは、どのようにしたいですか?」

というテーマで4~5名のグループでデスカッションしました。

お寺やお坊さん対して、普段疑問に思っていることや、質問等

ざっくばらんに伺うことができました。

興味深い、一般の人が知らない裏話なども聞けて楽しい会でした。

 

寺ネット・サンガは、

2か月に1度の定例会(坊コン)の他に、

宗派を超えた寺院巡り「仏教ひとまわりツアー」

歩いて終活「寺町ウオーキング」等のイベントも開催しています。

大田区の本寿院で写経体験をしてきました。

心の経「般若心経」を写すことは
大切な仏様と大切な時間を過ごすこと。

お経は意味がわからなくとも書写する・声を出して読むことは、

とても功徳があるといわれているようです。

 

静かにゆっくりと呼吸を整えて一文字一文字

心を込めて書き写す

色んな想いが浮かんで消え浮かんでは消え

静かなで落ち着いた空間での

ひと時は、心が浄化されていくような癒しの

時間になりました。

この本寿院は、年中無休で朝9時~5時まで

予約なしに写経ができます。

写経1巻1000円です。

全て道具はお借りすることができます。

元気のない時や心が乱れている時等、フラっと立ち寄ってみてはいかがでしょう?DSC_0591 DSC_0592

著者 船瀬俊介

沖ヨガの開祖 ヨガの指導者 沖正弘先生の心身の健康法が詰まった一冊

 

ヨガは、心身調和を理想とし 自分で自分の肉体や精神をコントロールする

すなわち、人間という生物の持つ能力を最大限に発揮する方法

ヨガの理想 心身の調和 笑いと感謝

何事もまずは、事実を事実として認める。「肯定心」 ジタバタしない「不動心」

呼吸が変えれば、心身は変わる 「深く」「長く」吐く呼吸 複式呼吸

緊張から弛緩へ、脈拍は少なくなり、血圧も下がる

心を無にする冥想 心と体と呼吸を鎮め、静かに時間を過ごす。

念を断つことで、心を清浄にします。

 

ファスティング(小食・断食・一日一食)万病を治す

自然治癒力、免疫力が高まり、病気やケガは驚異的に回復していく。

断食が病気を治す根本原理は、排毒作用です。ガンという毒素は、最優先で排毒されていきます。

「ガン細胞は、弱いところにできるものである。弱っている細胞は委縮して、結構が悪く、

栄養も酸素も不足している。断ち、捨て、離れることで日常の生活の習慣を一度、

ブチ壊して、違った角度から生活を見直すことが効果的である」森下敬一博士。

 

さまざまな病の対処法、近視の治し方、天才になる方法、仕事の楽しみ方、

美しく豊かに生きるための極意が書いてあります。CIMG1304