2016/07

『シュガーブルース』家族で砂糖をやめたわけ

監督 アンドレア·ツルコヴァー

シュガーブルースとは、砂糖中毒のことで、

甘いものの食べ過ぎによって中毒症状や心身の不調が引き起こされる事。

世界の成人のほぼ11人に1人が糖尿病であると推定され、 新生児の7人に

1人が妊娠糖尿病の影響を受けていると報告されている。

 

チェコ共和国の映画監督アンドレア·ツルコヴァー自身が妊娠糖尿病であることを告げられる。

砂糖は、そんなに身体に悪いのか?砂糖の秘密と真実に迫るドキュメンタリー映画。

キッチンから砂糖を排除することから始まり、科学者や医師、砂糖業界者に取材、

啓蒙活動を始める。

少しやりすぎな面もあるが、砂糖が身体や脳や心にも影響する事実が語られています。

 

砂糖は、麻薬のように依存性があり、やめたくてもなかなか止められない。

砂糖の取りすぎは、血糖値の乱高下を繰り返し2型糖尿病を作り出す。

砂糖はADHDや統合失調症、アルツハイマーなど、様々な脳疾患のリスクをもたらす。

砂糖だけではなく、炭水化物やジャンクフード、加工食品に糖が含まれ、

そのうえ添加物のオンパレード。

 

体の不調、心の不調は、食べ物からです。気が付いている人から徐々に

生活を変えていきましょう。健康診断を受けるより日々の生活習慣が大事。

当たり前のように飲んでいる、飲み物を変えることから始めましょう。CIMG1389

 

現在、渋谷アップリンクで上映中!

Buddhist 今を生きようとする人たち

監督 後藤サヤカ

 

住吉のブルーオーシャンカフェにて

「Buddhist 今を生きようとする人たち」の上映会および監督との

トークショー、交流会に行ってきました。

(30名ほどの参加者でしたが、関西からのご参加の方も数名いらっしゃいました)

 

日本全国にお寺は、75,000もあるのに私たちは仏教を知らない。

ドイツ出身のネルケさんは、高校時代に座禅を経験した後に、安泰寺の住職になり、

日々、自給自足の生活と座禅修行をしている。

その他に5人の僧侶が新しい仏教の在り方や

お寺での様々な活動を紹介したドキュメンタリー映画になっています。

 

この映画を通して思うこと

頭で生きるより五感で生きることの大切さ。

今「ここにある」ことの大切さ。

今を「味わうこと」の喜び。

日々の生活自体が修行。

いかに自分が日々「雑」に生活しているか。

日々を「丁寧」に生きたいと思いました。

 

江戸時代のはじめ、檀家と菩提寺が地域の中心的な役割を持っていた。

日本人は家という単位をもとに半ば強制的に、地域の寺院に帰属し、

子供が生まれた時、家族が亡くなった時お寺に届けた。

現代は、菩提寺を持たなくなった家が増え、先祖代々からのお寺との繋がりも

薄くなり、お寺がどのような意味を持っているのか知らない人が多い。

家族や親類縁者が亡くなった時のお葬式や法要以外の役割を知らない。

最近の私は、座禅会や写経などに興味を持ったせいかもしれませんが

このような会を開催しているお寺さんも増えてきているような気がします。

ネットで調べてみるとたくさん出てきます。

お寺の敷居も低くなっていますので、一度参加してみてはいかがでしょうか?

 

「Buddhist 今を生きようとする人たち」

新しい自分に出会うきっかけになる映画です。

2度3度観たくなる映画です。

自主上映会も開催されてます。

自主映画会の申し込みをしています。下記をご覧ください。CIMG1375

http://buddhist-movie.com/

映画 村上和雄ドキュメント 「SWITCH」5周年記念上映会DSC_0631

 

村上和雄先生の笑いと遺伝子の関係、遺伝子がスイッチオンを体験した人たちの

感動のドキュメンタリー映画の上映会

バイオテクノロジーの世界的権威 村上先生は「眠っている遺伝子のスイッチをオンに」すれば人間の可能性は無限大だ」といいます。

では、遺伝子をどのようにして遺伝子をオンにするか?

JR福知山線の列車事故で、九死に一生を得た、鈴木順子さんとそのお母さまとご家族や

「宇宙に感謝の量を増やす映画を作る」というミッションを実現した

映画「1/4の奇跡」監督の入江富美子さんの物語。

 

上映会の後、堤江実さんの詩の朗読、佃良次郎さんのピアノ演奏、

村上和雄先生、鈴木順子さんのお母さま、入江監督のお話もあり、

もりだくさんの内容の上映会でした。

映画の企画構成監督の鈴木七沖さん

今後の映画の製作にも期待したいです。DSC_0638 DSC_0642

心が折れそうなとき キミを救う言葉

著者 ひすいこたろう 柴田エリー

 

目からうろこの一言です。

悩みは、神様からの贈り物

「才能」を英語で「ギフト」といいます。

神様はギフトを「才能」という形で与えてくれるのではないのです。

ここ、みんな誤解しています。

神様は、ギフトを

「悩み」という形でくださるんです。

「悲しみ」という形でくださるのです。

悩み、葛藤するからこそ、そこに「才能」が芽生えてくるのです。

だから、ここで断言しておきましょう。

あなたのその悩みにいつか必ず感謝できる日が来るはずです。

「悩み」、それは神様からのギフト。

「欠点」、それはあなたに「欠」かせない「点」なのです。

 

《復活のルール》

あなたのその「悩み」から、将来、どんな希望の芽が出てくるか。

今日はワクワク思いを馳せてみよう。CIMG1355