2016/09

「神様アンテナ」を磨く方法
著者 桜井識子

この本を読むと、神社仏閣に参拝することは、気休めではなく、きっちり

神様に届くのだなあ。と神社に参拝したくなります。

トイレの神様
トイレに人間は入っていくと、神様はささーっと天井の方向に、
上空に逃げて人間のために場所を開けてくれます。
気持ちよく戻っていただけるように、用を足したあとにシューと
消臭剤を噴射する、便器は常にきれいにしておくことが大切。
トイレの神様に気持ちよく戻っていただく。
便座の蓋を必ず締めるより、こちらの方が金運は上がるらしいです。

引っ越しの時期
良い物件に入りたい場合、「引っ越しをする」と決めてから、
その後に空いた部屋がいいのです。
引っ越しを決めてから、縁をくれている神仏が良い家を
探してくれるからです。
引っ越しを決めてから1~2ケ月を過ぎたあたりで空いた家を
選ぶほうが良い物件に当たる可能性が高いのです。
新築の場合も同じで、購入しようと決意して1~2ケ月たって
入ってきた情報やの家のマンションの中から選ぶといいです。

天に徳を積む行為と仕組み
人の親切はなるべく断らないほうがいい。
相手に喜んでもらいたい、すべて相手を思う気持ちからです。
見えない世界において「絶対神」や「神仏」に奉仕している
ことになるのです。
その人は、「相手に対して親切にした」ということであり、
それは「天に徳を貯金している」ということになります。
親切をするほうは、「天」に対して奉仕をし、もらう方は「天」
から親切をいただいているわけです。

神社仏閣で蛇と遭遇
ヘビが神仏の代わりにお出迎えしてくれているので、喜ばしいこと。
神社仏閣にご神木に話しかけて木の下で、シャワーのようにご神木
のエッセンスをいただく。

結婚式に遭遇
たまたま参拝した日が年に一度のご開帳で秘仏のお顔を見ることができた
雅楽や舞楽の催ものある日に参拝できた住職さんや神職さんと弾んだ会話ができた。
すべて歓迎されて神仏に目をかけてもらえている証

神社仏閣の参拝時のタブー
神様は、喪中の人や生理中の人の参拝が嫌い(苦手)
喪中や生理中は避けて、神社に参拝しましょう。

最近の私は時々、都内の神様にご挨拶に行くことがあるんですが、
7月に王子稲荷神社に行ったときは、黒いアゲハチョウを見ました。
8月は、虎ノ門の金毘羅さんで巫女舞の舞台を観ることができました。
そして、今月、飯田橋の東京大神宮で、結婚式に遭遇しました。
神様のご加護に感謝です。cimg1427

医者なし薬なしでいつの間にか「うつ」が消える本

著者 国際メンタルセラピスト協会専任理事 宮島賢也

 

心や気持ちの病気を薬で治すのは無理

そもそものストレスの原因を軽減しなければ、いくら薬を飲んだとしても治らない。

精神科のお医者さんで自身も7年間「うつ」で苦しんだ宮島先生の著書。

 

幼いときの親のしつけや環境から、自己肯定間を持ちづらく緊張や不安感が起きやすい

「思い込み(考え方、感じ方の癖)を抱えることを、宮島先生は「お母さん病」と表現しています。

 

「お母さん病」に気づき、食生活を変え、環境を変え、歩き、新しい人、新しい考え方、

生き方に触れ、「お母さん病」を卒業することで、幸せに生きる方法を伝えています。

 

親からの刷り込みは何?かに気づいたら

自分の中の刷り込みを変えていこう。

 

自分を大好き。

自分は、尊い魂を持っている。

好きなことを楽しもう。

目標をもって、その実現を楽しもう。

相手を自分の好きなように変えようとするのをやめよう。

親子関係、パートナーとの関係では「いい、悪い」の評価をはずそう。

相手に期待するのはやめよう。

義務や責任で考えず、すべてを「うれしい」で選び直そう。自分を認める言葉を使おう。

居心地のよい場所にいよう。

他人にためより、まずは自分のために生き、あふれる喜びを他人にもシェアしよう。

 

うつは、体からのメッセージ。

病気は、本人の考え方や生き方を治す機会を与えてくれる体からの愛のメッセージ。

刷り込みが何かわからない方は、潜在意識の声を聞きに、

ヒプノセラピールームにいらっしゃって下さいね。cimg1422

映画 『まなざし』

監督 卜部敦史

 

中年の介護職員の娘が、犯罪を犯して出所してきた父親の介護をする中での

心の葛藤を描いている。

 

この映画には、ほとんど会話、言葉がない。

しかしながら、父を憎みながら、疲弊していく娘を根岸季依が演じている。

この映画の中では、家族を崩壊させ、犯罪を犯した父親の介護が、

話の中心ではあるが、日々の介護生活で誰でもが、同じような気持ちの

変化があるのではないかと思う。

ラストシーンのワンシーンでどんな感想をもつのか?は、人それぞれかも知れない。

 

言葉を尽くすより、一度観てもらいたい。

渋谷アップリンクで公開中!CIMG1379

輪廻転生を信じると人生が変わる  奇跡と「見えない力」の導き

著者 山川紘矢

 

山川紘矢氏と奥様の山川亜希子さんは、シャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」、

ブライアン・ワイス「前世療法」「魂の伴侶」、パウロ・コエーリョ「アルケミスト」

ロンダ・バーン「ザ・シークレット」等々多くの精神世界の本を翻訳された有名な翻訳家です。

東京大学を卒業後、旧大蔵省に入省し、エリート街道を歩いていた山川紘矢氏が、何故、

翻訳の仕事をするようになったのか、不思議な体験を交えて、この本の中で語っています。

 

あなたが幸せになることが地球を救う

一人ひとりが「自分が何をしに、この地球に生まれてきたのか?」を知る時代です。

覚醒した人が多くなれば、人類は救われます。

人を変えようとする必要はありません。変えられるのは自分だけです。

他人のことを心配する必要はありません。時期がくれば、変わるからです。

自分を変えることによってのみ、世界が変わります。

今あるすべてのものをゆるすことから始めましょう。

自分の心の声、たましいのささやきを聞きながら、進みましょう。

「あなたが幸せになること」それだけが大切です。

心を開き、真実を発見しましょう。

あなたは、この世を救うために生まれてきたのです。

あなたが幸せになり、あなたがなりたい自分になる。それが地球を救う道です。

心の命ずるままに生きましょう。

本当の自分に気づきましょう。

自分が愛そのものであり、宇宙から全面的に愛されていることを知るのです。

 

人生の流れに乗って生きるための基本ルール

まずは、今の自分を100パーセント受け入れる

自分に優しくなる

自分を知ること

自分を許し、自分を愛すること。自由になること

心配しないこと

信心深くなること

信頼すること

インスピレーションを信じること

感謝すること

思いは必ず実現する

輪廻転生があるか証明できませんが、「ある」と信じた方が楽に楽しく生きられるような気がします。

信じてみましょう。自分を!!CIMG1418