2017/03

木曜会

講師 中森じゅあん 算命学の占い師、カウンセラー

中森じゅあん先生のお話し会に行ってきました。

テーマは「手放す」

よく「手放しなさい」手放した先に幸せがある。

なんてことをよく聞きますよね。

同じ話を何度も角度を変えて繰り返し聞くことで、

じんわり心へ浸透していく感じがしました。

 

じゅあん先生も、じゅあん先生らしい身近な出来事から

お話ししてくれたので、とても分かり易かったです。

 

では、「手放す」って何を?

何を私は握って離さないのか?

自分が持ってるモノの見方、考え方、概念、信念。

これらを「手放す」前に、手放していないものに気付き、

これらが幻想であって自分勝手な思い込みに気づくこと。

では、自分が持ってる概念、信念、思い込みはどこから来るのか?

幼い時の親の教育や環境などによって、それらのモノの見方、考え方、

信念が生まれてくる。

しかしながら、そのモノの見方、信念は、本当のことだろうか?

幻想かも?

それらを気づかせるために、周りの人たちが鏡になって、

悩みや困難となって、目の前に現れてくる。

周りの人の問題ではなく、自分の問題で原因は自分にある。

心の成長の準備ができた時に、新しい何かが起こる。

その人のレベルに合った困難がやってくる。

悩みや困難に出会った時、その対処法を考えてはいけない。

成長のために自らがその体験を選び取った自分がいる。

 

この時「~~すべき」という考えが浮かんだら、

それは「エゴ」の声と心得よ。

罪悪感は、魂を傷つける。

体験すること。魂の浄化する時だと考える。

自分のどの信念が違っていたのかと考える。

 

でも、体験して、傷ついて、自分の心の中を見るって

勇気のいることなんですよね。

できれば、「みないように、感じないように、無かったことにして通り過ぎたい」

「自分の欠点、至らない自分、意地悪な自分、汚い自分、ずるい自分を見たくない」

と思うのですよ。

それらを含めて自分であることを愛し、認めていくこと。

そうすることで、魂は、成長していく。

 

体験して豊かになっていく。

被害者になるか?それとも創造者になるか?

どこに心を向けるかは、自由に選択できる。

 

本を読んだり、色々な人のお話しを聞いて、

同じような話を何度も聞いたような気がしますが

何故か、今回は、ふんわり心に沁みるような感じが

しました。

じゅあん先生のエネルギーを頂いたようで、

前にまた一歩進む勇気をいただきました。

「かみさまとのやくそく」ニューバージョンを渋谷アップリンクで観てきました。

 

製作・撮影・編集・監督 荻久保則男

胎内記憶研究の第一人者で産婦人科医池川クリニック院長 池川明先生、

過去世記憶や臨床体験の研究者で中部大学の大門正幸教授、過去生の記憶を

もつ子供たちのインタービューを中心に制作されたドキュメンタリー映画です。

子供は、お母さんお父さんを選んで生まれてくる。

おかあさんの胎内に入ってくる前、宇宙でかみさまとやくそくして、

どの人をお母さんにするか自分で決めて生まれてくる。子供は、何でも知っていて、

胎内に居るときから、周りで起こっていることを理解し感じていて、臍の緒を通して外を見ている。

人は何のために生まれてきたのか、「人の役に立つため」と全ての子供が答えるという。

誰のために役に立つのか、最初は、両親、特にお母さんの役に立つため。

自分が生まれてお母さんがうれしいと、自分もうれしい。

妊娠中に、子供にたくさん話しかけて、お母さんが穏やかでいると、お産が楽になるという。

 

子供が生まれた後も、一人の人間として、別人格として、尊重し、

十分に心に寄り添うことが必要で、問題行動のある子に対して、

この子に問題があると思うことが問題、ほとんどが、子供の問題ではなく母親の問題。

この子は、これでいいのだと認めてあげることが大切。

この映画を観ると親との関係、子供との関係を改めて考えさせられます。

親や子、自分をいとおしい存在に思えてきます。

子育て中のお母さん、お父さんはもちろんですが、そのほかたくさんの方に観ていただきたい映画です。

 

上映後、荻久保監督と宇宙メッセンジャーの眞田志帆さんのトークショーもありました。

宇宙メッセンジャーの志帆さんは、あの世の記憶を持った方です。

(志帆さんは、便宜上、あの世この世と言ってますが、あの世もこの世もないっておしゃっていましたが。)

人間の魂は、ひかりの海から地球に

大筋の人生プランを自分で立て様々な経験を積みにやってくる。

他の星の経験の数(幅)は少ないけれど地球は、無数の経験の数(幅)が多くあるので

自分の好きなことを選ぶことができる。

とても幸せなことだとおしゃっていました。

 

この映画は、現在渋谷アップリンクで公開中です。(3/26迄)

その他、各地で自主上映会が行われていますので、下記をご参照ください。

http://norio-ogikubo.info/

謝仏(写仏)体験してきました。

写経ならぬ謝仏(写仏)です。仏さまを半紙に写す(描く)ワークです。

講師は、千手えりこさん。

 

まず、手をよく洗い、塗香を手にすり合わせる。

そして、水を数滴たらして右回り、左回り、交互に墨を磨る。

とても懐かしい落ち着いた香りに思わず、小学校の

お習字の時間を思い出しました。

 

瞑想筆で和紙に仏様のお姿を写していきます。

まずは、筆慣らしで下の台座から、描いていきます。

少し擦れたり太くなったり細くなったり。

吐く息とともに筆を動かすと書きやすいとアドバイスを受け

徐々にペースがあがり、最後に目と白毫(びゃくごう)を描きます。

 

静かな空間でゆったりとひたすら集中して写していきます。

何も考えず、無になってただひたすら筆を動かします。

出来上がった作品は、自分の内面を現す。という。

心が静まり、穏やかな気持ちになれて、日ごろの心の垢が

浄化されたようなひと時でした。

 

謝仏をすると、大いなる存在に生かされていることに氣付き感謝が

あふれてくる、と千手えり子さんは、おっしゃっておりました。

守護霊リーディング

著者 鹿島晃

 

守護霊っていうと、亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんを思い浮かべますよね。

でも、亡くなったおじいちゃんおばあちゃんも、自分の側にいて手助けをしてくれる存在ですが、

守護霊とは、人が生まれる前に一緒に作った「人生の青写真」に沿って

その人が死ぬまでのあいだ、総合的に広い範囲で「調整」してくれる存在で

実は、前世の自分です。

どうして守護霊が自分の前世なのか?

私たちがこの世に生まれてくる前に、今回はどんな課題をもった人生にするのかを決めてきます。

そして、自分の魂が今までの輪廻転生で経験していないこと、できなかったこと、

課題として残してしまったことを一つの人生の中に詰め込んで、

そのために必要な家族や人種などを選んで生まれてきます。

この人生のプログラムを決める時に一緒にいてくれる人が守護霊なのです。

だいたいメインで2~3人は、ついていて私たちを見守っていてくれます。

 

常に守護霊達は、自分たちに必要なメッセージを送ってくれていますが、

なかなかそのメッセージに私たちは、気づきにくくなっています。

私たちは、いつも、時間に追われ、悩んだり、怒ったり色々な感情が湧いてきます。

その感情を取り除き、心を無の状態に近づけていくこと。

それには瞑想の本当の意味を知って瞑想を行うこと。

それで、集中力や平常心を鍛錬できるのです。

瞑想中は、いろいろな思いや考えがでてきます。

それが多いほど悩みが多く、心が乱れているということ。

そのひとつひとつをよく見て、その出来事が自分にどのような影響を与えているか考え、

解決していくことが重要。

 

それには「世の中のことはすべて意味があって起こっていることを理解し、

ジャッジをやめること」

このことができていれば、本当の意味での心の平常心が得られます。

 

心が平常心をきちんと持てていれば、普段の生活が忙しかったり、

何か問題が起こったとしても、必要な時に平常心を取り戻すことができ、

守護霊からのメッセージを感じることができるというのです。

 

自分の「魂との対話」をしているようなものですよね。

自分は何者でなんのために生まれて来たのか、わからない!!と思う方は、

この本はお勧めです。