2017/04

うつヌケ

著者 田中圭一

 

うつ状態から脱出した人々のドキュメンタリーコミック

 

必要な時に必要な人に届きますように。。。

 

生きてるだけでつらい

自殺する気力もない、ただただ思うことは、「死にたい」ではなく

消えてなくなりたい。

恐怖感、不安感、不眠、胃潰瘍、じんましん、

息苦しい、孤独、さびしい、悲しい、体が重い、気力がでない

 

人間関係のストレス

自己嫌悪(自分が嫌い)

自信喪失

季節の変わり目、日々の気温差、気圧の変化

子供のころのトラウマ

生きることへの執着や死への恐怖が極端に強い

自己肯定感が低い

認知の歪み

 

「うつ」は脳内物質のバランスが狂って

その「狂い」に体がつきあわされている状態

身体から脳に働きかけて正しいバランスに戻す

つまり「脳を休ませて体の声を聞く」

「うつ」は心の癌。

自分を俯瞰する視点をもつ

状況を逆の視点から見る

子供の頃に封じ込めた感情を解放する

心を縛る鎧を捨てる

 

周囲から「自分が必要とされている」ことを感じる

過去のつらさを乗る越え自分を肯定できる

自分が壊れる前に「逃げる」道もあることを知る

健康的なナルシシズムを取り戻す(自分を好きになる)

呼吸(ムリクリ深呼吸)を行う

 

時間を経ることが「薬」になる つらいのは今だけ時がたてば そのうち

「いい人生だ」「楽な人生だ」って思える日はくる

うつ病は、ある日を境にして急によくなるわけではなく

一進一退を繰り返しながら徐々によくなる

私の心は

自分が思っている以上に

単純なつくりになっている

晴れも

曇りも

代わる代わる

周期的にやってくるわけで

不安な日も

天気と同じくらい

パタパタっと

去っていく

「その程度のものなんだ」

必要な時に必要な人に届きますように。。。

過去のトラウマの解消、

心の中にため込んでいた感情の開放、

認知や考え方の方向性を変えることに

催眠療法(催眠療法)は最適です。

是非、ヒプノセラピールームSwingに一度お越しください。

 

読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本

著者  作詞家 吉元由美

 

これから向かっていく将来がひかり輝くようになるための心の育て方。

心の筋肉のつけ方を教えてくれる本です。

 

宇宙の法則や神様を味方につけてどんどん夢を叶えて幸せになる方法

人にやさしくするということ。

いい行いをするということ。

人が喜んでくれることをすること。

これを「徳を積む」と言う。

物事には原因があって結果がある。

だから、いつもいい種をまいていたい。

いい種をまいたらなら、いつか美しい花が咲いて、おいしい果実がなる。

その花を楽しみ、その果実を自分だけのためでなく、人にも楽しんでもらう。

そうすると、人を喜ばせたという種から、もっと美しい花が咲いて、もっとおいしい果実になる。

これが宇宙の法則。

 

感謝する気持ちのある人、

謙虚に物事を受けとめられる人には、チャンスの神様が微笑む。

私たちがチャンスを恩恵として受けとると、

さらに大きなチャンスがめぐってくる。

これが宇宙の法則。

一方で、せっかくめぐってきたチャンスや幸運を

「自分の実力」だと天狗になると、いつか必ず大きなしっぺ返しがくる。

これも宇宙の法則。

幸運のときも、運が低迷しているときも態度が変わらない人。

心が開いている人。

この世界を信じることができる人。

「宇宙の法則」に則って生きている人。

 

神様はこんな人をどんどんサポートしてくれるんですね。

そうは言ってもなかなかエゴが邪魔をして感謝もやさしさも忘れて

たくさんの失敗をして這いつくばってみんな生きています。

そんな私も。。。

人はみんな弱いものです。

そんな自分を認め、様々な経験をして人は成長していくのです。

そんな自分を許していきましょう。