2017/06

45分で強い自分になろう

著者 ポール・マッケンナ 訳 柴田裕之

 

変わりたいけど変われないと思っている方への心強いメッセージおよび

エクササイズがありましたので、ご紹介いたします。

 

人が大きく変わり始めたときに表れるはっきりした目印がある、

それは、みな感情を抑え込んだり感情から目をそらすことをやめ、

そこに込められたメッセージは何だろうと耳を傾けることだという。

 

感情のメッセージとして

怒りはふつう、自分あるいは他人によって、自分の規制や境界のひとつがないが

しろにされたというサインで、自分が正しいと信じることのために行動をとるように

というメッセージを持っている。

ただし、変えようのないことを受け入れるように、というメッセージを持っている場合もある。

 

罪悪感はいつも、あなたが自分の道義的な行動基準を満たしていないときに襲ってくる。

罪悪感のメッセージはじつは単純で、二度とそういう行動をとってはいけない、

その行動を正すために必要なことをするように、というものだ。

 

悲しさは、何かを失ったため、あるいは何かとのつながりを失ったために、

人生からそれが欠けているという感覚から生まれる。

その裏には、失ったもののありがたみを噛みしめると同時に、

まだ自分がもっているものに感謝するようにというメッセージがある。

 

その他、恐れや、フラストレーションからのメッセージ等

「この不快な気分は私にどんなメッセージを送ろうとしているのか?」

自分の感情との一体感を深めるほど、自分の人生を思いのままにしている

という感じが強まり、自分の感情が送ってくるメッセージをすばやく察知して

それにふさわしい行動をとれるようになる。

と本書はいっている。

 

自分が感じている気持ちが見つからない場合等のエクササイズも書いてあります。

自分の潜在意識との対話を充分していくことで、多くのメッセージが届けられます。

自分を愛して

著者 リズ・ブルボー

身体の不調、病気で苦しんでいる方に読んで頂きたい一冊です。

 

人は、本来健康で、幸福な愛と調和に満ちた存在である。

病気や不調が現れるのは、自分のためにならない考え方をしていることをからだが教えくれる。

人は、無意識の内に、自分のためにならない考え方をしていて、

肉体面、感情面、精神面で限界が来ていることを教えてくれている。

病気や不調は、「自分を愛して!」と訴えているのである。

自分を愛するとは、

自分に対して、さまざまな経験をするのを許すということ、

他者を愛するのを許すということ、さらに他者に対して、

さまざまな経験をするのを許すということなのです。

人間であることを許すこと。

認めるということ。

癒しが起こるためには、自分を許さなければならない。

自分を許すことによって初めて自分を愛することができる。

それは、体全体の細胞を変化させ、本来の調和の状態に導きます。

エゴ(過去の記憶=思い込み)は、変容に対して大きな抵抗を示します。

不調や病気は、エゴに支配されているから起こるもの。

自分を本当に愛した時、エゴは、姿を潜め、私たちのハートが人生を導き出す。

と言っています。

 

肉体面、精神面、感情面からの病気の原因を探る病気辞典になっています。

今、抱えている病気や不調を起こした原因を確認してみると、身分の思い込み、

拘りが見えて来るかもしれません。

是非、手元に置いて自分の体と対話をしていただきたい一冊になっています。

著者 七田眞

幸せな人生を送るために必要なもの。健康、美しさ、お金、すてきなパートナー、やりがいのある仕事、円満な家庭‥‥

これらがすべて手にはいる方法。

それは、波動を上げること。

人生に奇跡を起こして、夢をかなえたい。そんな方は是非実践していただきたい。

 

今すぐ波動を上げるための10ヶ条

  1. 人に親切にする
  2. 謙虚な心を忘れない
  3. 素直な気持ちで生きる
  4. 常に感謝の気持ちを持つ
  5. 周囲への心配りを持つ
  6. いたわりをもって周りに接する
  7. 笑顔を心がける
  8. 無償の奉仕を行う
  9. 自分の幸せを周囲と分かち合う
  10. 自分は幸運だという考えを受け入れる

 

右脳は波動に大きな影響を与えるので、右脳の活性化は波動を上げることにつながる。

適切なトレーニングで右脳は驚くべき機能を発揮し、潜在意識に働きかけ肉体や

精神へさまざまな影響を及ぼすことができます。

私たちは、本来持っている能力の3%しか使っていないと言われていますが、

右脳の回路を新しく開けば、残りの97%を自在に使いこなせるようになります。

右脳を活性化する方法

  1. 呼吸
  2. 瞑想
  3. イメージトレーニング(視覚化)
  4. その他に、波動を上げる方法として
  5. 深い呼吸を繰り返すと左脳の抑制がとれて瞑想状態に入り、イメージをつかさどる右脳の働きが浮上する。するとイメージ力が高まり、効果的に視覚化出来ます。
  1. 白いシルクを身につける
  2. プラスの波動をもった食品を食べる
  3. プチうつの時は、花を飾ろう
  4. 木からエネルギーをもらおう
  5. 夢を見方につけよう

等など

波動を上げるテクニックや生活に生かすための知恵がたくさん書いてあります。

少しずつでいいので、できることから始めてはいかがでしょうか。CIMG1088