2017/11

写仏(謝仏)会に久しぶりで参加することができました。

今回は、赤坂の豊川稲荷東京別院で行われました。

 

講師は、千手えりこさん。

 

まず、手をよく洗い、塗香を手にすり合わせる。

輪袈裟を首にかけます。

ご本尊様に合掌し、三度礼拝。

開教偈、懺悔文、四弘誓願文の読経。

 

硯に右回り、左回りに交互に墨を磨る。

瞑想筆で半紙に仏様のお姿を写していきます。

まずは、筆慣らしで下の台座から、描いていきます。

少し擦れたり太くなったり細くなったり。

最後に目と白毫(びゃくごう)を描きます。

住職様から法話を頂き、延命十句観音経、謝仏観念文を唱え終了。

 

謝仏は、まさに、御仏と向き合い、自分と向き合うことで、

生かされている命が「今ここ」、この「時間」に在ることに氣がつくと

自然と感謝が溢れてきます。

幸せだから感謝するのではない、感謝するから幸せになる。

と千手えりこさんはおっしゃいます。

 

静かな空間でゆったりとひたすら集中して写していきます。

何も考えず、無になってただひたすら筆を動かします。

出来上がった作品は、自分の内面を現す。という。

心が静まり、穏やかな気持ちになれて、日ごろの垢が

浄化されたようなひと時でした。

 

今年の、豊川稲荷の謝仏会は終了で、次回は来年の3月以降になるそうです。

カルマと学び

 

私たちは、支払わなければならない負債を負っている。

 

もし、今生でこの負債を支払わなければ、次の人生に持ち越すことになる。

 

いつかは支払わなければならない負債を支払うことによって私たちは成長する。

 

全ての負債を支払うために、多くの転生が用意されている。

 

カルマは学びであって罰ではない。

 

ブライアン•ワイス 前世からのメッセージより

日本おうち整体協会のおうち整体インストラクターの認定を頂きました。

 

おうち整体とは、

薬を使わずに家族の体調不調を施術と気功によって回復させるおうちでできる自然療法です。

 

おうち整体でお伝えできることは、

気の使い方、施術の仕方の他に仏教心理学をお伝えし、

心気体=三位一体で学ぶことの大切さをお伝えいたします。

仏教心理学は、生きている人が幸せになる教えです。

この世の道理を学びます。

 

私は、夫も子供もおりませんが、私の周りの友人知人が幸せになる

お手伝いができたら私も、幸せです。

皆様、どうぞよろしく願いいたします。