2017/12

ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より

 

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン