2018/01

映画 『星めぐりの町』

脚本·監督 黒土三男  主演 小林稔侍

 

小林稔侍さん初主演映画

東日本大震災で家族を失った少年(政美)が、亡くなった妻の遠い親戚にあたる

豆腐職人の島田勇作(小林稔侍さん)の家にやってくる。

少年政美は、心に深い傷を持っていて、ほとんど言葉を発しない。

 

勇作と政美、勇作の娘(壇蜜さん)と心を少しずつ通わせるようになり

少年が、お弁当の卵焼きを手つかみで食べるシーンには、心が動く。

 

そして、ラストシーンの政美の言葉には泣かされる。

今日を、今を一生懸命生きるということ。

「雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ。。。。」

 

裏話として

小林稔侍さんの衣装は、監督の意向すべて自前の普段着で挑んだとのこと。

政美役の少年は、オーディションで選ばれたのですが、

オーディションを受けるような子は、ハキハキして印象に残るような演技を

するようですが、この少年は、映画の中の少年のように影が薄い子で、

もしかしたら、撮影中に「もうやらない」と言い出すかもしれないと

監督は思っていたようです。

 

星めぐりの町公式HP

http://hoshimachi.jp/

窓を開けてみましょう。

何かに行き詰った時、

どうしていいのかわからない時、

お部屋の窓を開けてみましょう。

ただ窓を開けるだけで

光がおのずと差し込んできます。

感じてみましょう。

オーラを広げるエクササイズ

昨年は、日常のお仕事に、セラピーや整体講座、経理のお手伝い、マンションの理事会、

年老いた両親のお手伝のための帰省など

ほとんど休日もなく頑張ってきました。

それなりに充実した日々を送ることができましたが、年末年始には、ドッと緊張の糸が切れて

寝込んでしまいました。

自分なりにおうち整体で学んだことを実践したおかげで体調は良くなってきました。

 

体調が優れないとき、気力がわかないときの

気力アップのオーラを広げるエクササイズをご紹介します。

①両足を肩幅に開いて立つ

②頭の上に両腕を伸ばし手のひらを向き合わせる

③手のひらをゆっくり近づけたり、離したりしながらエネルギーの流れを感じる

④頭上から白く輝く光が体全体に降りてくるイメージをする

⑤両腕を伸ばしながらゆっくりと下してオーラを広げるイメージをもち

「愛と光が私のなかに入ってきます。

私のオーラの中には、ポジティブなものだけが入ってきます。

私は、すべてを客観的に観察します。」

とアファメーションを言う

⑥両手がももに触れるまで下していきます。

白く輝くオーラが体全体に広がります。

ゆっくり体全体に行き渡るように呼吸をしながら行いましょう。

心も体もゆったりしてきますよ。

禅語にこんな言葉があります。

『八風吹けども動ぜず』

 

八つの風って何?

利益

衰退

陰口

名誉

賞賛

悪口

人は生きていると、さまざまな困難、苦難、厄難に出会います。

そして、他人の言葉によっていつも心を揺さぶられてしまうものです。

そのときどきにそれぞれの風がふいているだけのこと。

どの風も自然に受け止めたらいいのです。

自然に受け止める、ということは、真摯にその状況と向き合うこと。

真摯に向き合うためには、目を外側の「誰か」に向けるのではなく

内側の「自分の心」に向けること。

その感じている感情を引きずらないこと、揺れた心が元の座標軸、

心の中心点に戻ること。

 

2018年は、ゆったりと構えて動じない自分になることを目標にしたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。