怒りの感情が起こったら。。

相手に対する不満や悪口を言えば言うほど腹が立ったり怒りが増したり

そんなことってありませんか?

怒りは、「自分の思いが満たされなかったり、妨げられた時に起きるものだ」

とお釈迦さまは、おっしゃっております。

腹が立っていて、相手を責めているときは、

自分自身の満たされなかった思いや、傷ついた心があります。

この満たされない、傷ついた自分の気づくこと。

その気持ちに気づくことで、本当は自分が「こうしてほしかった」

「これが嫌だった」という素直な気持ちを伝えることができますよね。

まずは、自分の第一感情の気づくこと。

 

第一感情って、不安、寂しさ、弱さ、絶望、悲観など

人は、それらに対して怒りを感じるものなので、

相手に対して怒りの感情が湧いてきたら、

怒りの原因になっている第一感情に気づくことで

自分がどんなことに傷ついているのか

本当の気持ちがわかってきますよね。