客観的な思いやりを持ちましょう

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン