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窓を開けてみましょう。

何かに行き詰った時、

どうしていいのかわからない時、

お部屋の窓を開けてみましょう。

ただ窓を開けるだけで

光がおのずと差し込んできます。

感じてみましょう。

オーラを広げるエクササイズ

昨年は、日常のお仕事に、セラピーや整体講座、経理のお手伝い、マンションの理事会、

年老いた両親のお手伝のための帰省など

ほとんど休日もなく頑張ってきました。

それなりに充実した日々を送ることができましたが、年末年始には、ドッと緊張の糸が切れて

寝込んでしまいました。

自分なりにおうち整体で学んだことを実践したおかげで体調は良くなってきました。

 

体調が優れないとき、気力がわかないときの

気力アップのオーラを広げるエクササイズをご紹介します。

①両足を肩幅に開いて立つ

②頭の上に両腕を伸ばし手のひらを向き合わせる

③手のひらをゆっくり近づけたり、離したりしながらエネルギーの流れを感じる

④頭上から白く輝く光が体全体に降りてくるイメージをする

⑤両腕を伸ばしながらゆっくりと下してオーラを広げるイメージをもち

「愛と光が私のなかに入ってきます。

私のオーラの中には、ポジティブなものだけが入ってきます。

私は、すべてを客観的に観察します。」

とアファメーションを言う

⑥両手がももに触れるまで下していきます。

白く輝くオーラが体全体に広がります。

ゆっくり体全体に行き渡るように呼吸をしながら行いましょう。

心も体もゆったりしてきますよ。

禅語にこんな言葉があります。

『八風吹けども動ぜず』

 

八つの風って何?

利益

衰退

陰口

名誉

賞賛

悪口

人は生きていると、さまざまな困難、苦難、厄難に出会います。

そして、他人の言葉によっていつも心を揺さぶられてしまうものです。

そのときどきにそれぞれの風がふいているだけのこと。

どの風も自然に受け止めたらいいのです。

自然に受け止める、ということは、真摯にその状況と向き合うこと。

真摯に向き合うためには、目を外側の「誰か」に向けるのではなく

内側の「自分の心」に向けること。

その感じている感情を引きずらないこと、揺れた心が元の座標軸、

心の中心点に戻ること。

 

2018年は、ゆったりと構えて動じない自分になることを目標にしたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より

 

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン

写仏(謝仏)会に久しぶりで参加することができました。

今回は、赤坂の豊川稲荷東京別院で行われました。

 

講師は、千手えりこさん。

 

まず、手をよく洗い、塗香を手にすり合わせる。

輪袈裟を首にかけます。

ご本尊様に合掌し、三度礼拝。

開教偈、懺悔文、四弘誓願文の読経。

 

硯に右回り、左回りに交互に墨を磨る。

瞑想筆で半紙に仏様のお姿を写していきます。

まずは、筆慣らしで下の台座から、描いていきます。

少し擦れたり太くなったり細くなったり。

最後に目と白毫(びゃくごう)を描きます。

住職様から法話を頂き、延命十句観音経、謝仏観念文を唱え終了。

 

謝仏は、まさに、御仏と向き合い、自分と向き合うことで、

生かされている命が「今ここ」、この「時間」に在ることに氣がつくと

自然と感謝が溢れてきます。

幸せだから感謝するのではない、感謝するから幸せになる。

と千手えりこさんはおっしゃいます。

 

静かな空間でゆったりとひたすら集中して写していきます。

何も考えず、無になってただひたすら筆を動かします。

出来上がった作品は、自分の内面を現す。という。

心が静まり、穏やかな気持ちになれて、日ごろの垢が

浄化されたようなひと時でした。

 

今年の、豊川稲荷の謝仏会は終了で、次回は来年の3月以降になるそうです。

カルマと学び

 

私たちは、支払わなければならない負債を負っている。

 

もし、今生でこの負債を支払わなければ、次の人生に持ち越すことになる。

 

いつかは支払わなければならない負債を支払うことによって私たちは成長する。

 

全ての負債を支払うために、多くの転生が用意されている。

 

カルマは学びであって罰ではない。

 

ブライアン•ワイス 前世からのメッセージより

日本おうち整体協会のおうち整体インストラクターの認定を頂きました。

 

おうち整体とは、

薬を使わずに家族の体調不調を施術と気功によって回復させるおうちでできる自然療法です。

 

おうち整体でお伝えできることは、

気の使い方、施術の仕方の他に仏教心理学をお伝えし、

心気体=三位一体で学ぶことの大切さをお伝えいたします。

仏教心理学は、生きている人が幸せになる教えです。

この世の道理を学びます。

 

私は、夫も子供もおりませんが、私の周りの友人知人が幸せになる

お手伝いができたら私も、幸せです。

皆様、どうぞよろしく願いいたします。

映画「人生フルーツ」

監督 伏原健之 制作·配給 東海テレビ放送

 

建築家 津端修一さん90歳、奥様の英子さん87歳

自然と共生した生き方を描いたドキュメンタリー映画。

 

むかし、ある建築家がいいました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

 

高度成長期に日本住宅公団で都市計画に携わってきた修一さん。

自然と共生したニュータウンを目指すが、経済優先の時代はそれを許さず、

理想とかけ離れた現実になっていった。

 

あれから50年、現在、雑木林に囲まれた平屋の一軒家に

天井高の30畳のワンルームにご夫婦は生活している。

70種類の野菜と50種類の果物を育て、ほぼ自給自足の生活。

植物名のプレートに愛情こもった言葉が並ぶ。

ケーキやジャム、スープはもちろん、ベーコンまで自分で作り、

障子を張り替え、機織りをする。

「何度も繰り返し行うことで、見えてくるものがある」と英子さん。

 

風が吹けば、枯れ葉が落ちる。

枯れ葉が落ちれば、土地が肥える。

土地が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。

 

日々の生活をゆっくりと丁寧に生きる。

豊かさってこういうこと?

今を生きるってこういうこと?

観る人によって感想は違うかもしれませんが、ほっこりと小さな幸福感とともに涙も流れ落ちる。

そんな映画になってます。

 

渋谷アップリンクにて上映中!!