映画

映画『リーディング』 監督 白鳥 哲

 

昨年の2月から公開されている映画『リーディング』やっと観に行くことができました。

 

この映画は、最初に、ガンを克服した人たちの証言から始まりました。

医者にも見放された人々が、エドガーケーシーが催眠状態で語ったリーディング

によって病気の原因や治療方法などを実践してガンが消滅していったという。

エドガーケーシーのリーディングは、体の不調や病気だけではなく、

心の病、前世からのカルマの浄化、気のエネルギー、宇宙規模の壮大な癒しのお話です。

 

これは、今私の学んでいる

心の勉強=仏教心理学(生きている人が幸せになる学び)

気功整体=筋肉のほぐし、体の歪みの改善、リンパや血液循環改善、気の流れの改善

 

心、気、体が一体になって『この世の道理』と一致する話であった。

 

この映画は、すべての人がシンプルに納得できることばかりであると思います。

体の不調、心の不調に悩んでいる方々、その他すべての人に観ていただきたい映画です。

赦し、理解、愛

愛が法

法が愛

この映画は、すべての人がシンプルに納得できることばかりであると思います。

体の不調、心の不調に悩んでいる方々、その他すべての人に是非是非観ていただきたい映画です。

 

全国各地で上映中!

上映スケジュールは

   ↓

http://officetetsushiratori.com/readings/index.html

 

映画 『ぼけますから、よろしくお願いします。』

監督·撮影·語り 信友直子

 

先日、「ぼけますから、よろしくお願いします。」という映画を見てきました。

 

耳の遠い95歳の夫、87歳の認知症の妻

その娘さんである信友直子さんが両親の日常1200日を追ったドキュメンタリー映画です。

 

広島県呉市に二人で暮らす信友さんのご両親。

認知症が進みだんだん今までできていたことが出来なくなって苦悩する母、

95歳になって初めて家事をする父。

ヘルパーさんの介助も頑なに拒み、二人で支えあいながら生活する夫婦。

監督自身、複雑な思いで両親を撮影したのだろうと思う。

 

私の両親も現在、父88歳、母84歳になっている。

父は、一日のほとんどを寝て過ごしている。

母は、体重が26㌔で重いものは持てないので買い物に外にでることが出来ない。

両親とも認知症ではないが、今まで当たり前にできていた日常生活が

頑張らなくてはできなくなってきていること。

朝起きる事、歩く事、食事を作って食べる事、トイレで排泄する事、

一つ一つが「頑張る」事になっている。

母の口ぐせは「お母さん頑張るから」この言葉を聞くたびに泣けてくる。

 

この映画のご夫婦も私の両親も結婚して60年以上も共に暮らし、さまざまな困難を乗り越えてきた絆がある。

この絆は、長い人生を共に歩んだものしかわからない深い愛情があるのだろう。

 

この「ぼけますから、よろしくお願いします。」は

東京は、東中野ポレポレで上映中!

その他全国で順次上映中です。

 

公式HPhttp://www.bokemasu.com/#comment

映画 『星めぐりの町』

脚本·監督 黒土三男  主演 小林稔侍

 

小林稔侍さん初主演映画

東日本大震災で家族を失った少年(政美)が、亡くなった妻の遠い親戚にあたる

豆腐職人の島田勇作(小林稔侍さん)の家にやってくる。

少年政美は、心に深い傷を持っていて、ほとんど言葉を発しない。

 

勇作と政美、勇作の娘(壇蜜さん)と心を少しずつ通わせるようになり

少年が、お弁当の卵焼きを手つかみで食べるシーンには、心が動く。

 

そして、ラストシーンの政美の言葉には泣かされる。

今日を、今を一生懸命生きるということ。

「雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ。。。。」

 

裏話として

小林稔侍さんの衣装は、監督の意向すべて自前の普段着で挑んだとのこと。

政美役の少年は、オーディションで選ばれたのですが、

オーディションを受けるような子は、ハキハキして印象に残るような演技を

するようですが、この少年は、映画の中の少年のように影が薄い子で、

もしかしたら、撮影中に「もうやらない」と言い出すかもしれないと

監督は思っていたようです。

 

星めぐりの町公式HP

http://hoshimachi.jp/

映画「人生フルーツ」

監督 伏原健之 制作·配給 東海テレビ放送

 

建築家 津端修一さん90歳、奥様の英子さん87歳

自然と共生した生き方を描いたドキュメンタリー映画。

 

むかし、ある建築家がいいました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

 

高度成長期に日本住宅公団で都市計画に携わってきた修一さん。

自然と共生したニュータウンを目指すが、経済優先の時代はそれを許さず、

理想とかけ離れた現実になっていった。

 

あれから50年、現在、雑木林に囲まれた平屋の一軒家に

天井高の30畳のワンルームにご夫婦は生活している。

70種類の野菜と50種類の果物を育て、ほぼ自給自足の生活。

植物名のプレートに愛情こもった言葉が並ぶ。

ケーキやジャム、スープはもちろん、ベーコンまで自分で作り、

障子を張り替え、機織りをする。

「何度も繰り返し行うことで、見えてくるものがある」と英子さん。

 

風が吹けば、枯れ葉が落ちる。

枯れ葉が落ちれば、土地が肥える。

土地が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。

 

日々の生活をゆっくりと丁寧に生きる。

豊かさってこういうこと?

今を生きるってこういうこと?

観る人によって感想は違うかもしれませんが、ほっこりと小さな幸福感とともに涙も流れ落ちる。

そんな映画になってます。

 

渋谷アップリンクにて上映中!!

ある兵士の詩

アメリカの南北戦争のある兵士が謳った詩だそうです。感動します。

 

大きなことを成し遂げるために 強さを与えてほしいと神に求めたのに

謙遜を学ぶように 弱さを授かった

偉大なことができるようにと 健康を求めたのに

よりよきことをするようにと 病気を賜った

幸せになろうとして 富を求めたのに

賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人々の称賛を得ようとして 力と成功を求めたのに

得意にならないようにと 失敗を授かった

人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに

あらゆるものを慈しむために 生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが

願いはすべて 聞き届けられた 私はもっとも豊かに祝福されたのだ

 

「祈り~サムシンググレートとの対話~」の映画の中で、白鳥監督が最後に朗読する詩です。

「かみさまとのやくそく」ニューバージョンを渋谷アップリンクで観てきました。

 

製作・撮影・編集・監督 荻久保則男

胎内記憶研究の第一人者で産婦人科医池川クリニック院長 池川明先生、

過去世記憶や臨床体験の研究者で中部大学の大門正幸教授、過去生の記憶を

もつ子供たちのインタービューを中心に制作されたドキュメンタリー映画です。

子供は、お母さんお父さんを選んで生まれてくる。

おかあさんの胎内に入ってくる前、宇宙でかみさまとやくそくして、

どの人をお母さんにするか自分で決めて生まれてくる。子供は、何でも知っていて、

胎内に居るときから、周りで起こっていることを理解し感じていて、臍の緒を通して外を見ている。

人は何のために生まれてきたのか、「人の役に立つため」と全ての子供が答えるという。

誰のために役に立つのか、最初は、両親、特にお母さんの役に立つため。

自分が生まれてお母さんがうれしいと、自分もうれしい。

妊娠中に、子供にたくさん話しかけて、お母さんが穏やかでいると、お産が楽になるという。

 

子供が生まれた後も、一人の人間として、別人格として、尊重し、

十分に心に寄り添うことが必要で、問題行動のある子に対して、

この子に問題があると思うことが問題、ほとんどが、子供の問題ではなく母親の問題。

この子は、これでいいのだと認めてあげることが大切。

この映画を観ると親との関係、子供との関係を改めて考えさせられます。

親や子、自分をいとおしい存在に思えてきます。

子育て中のお母さん、お父さんはもちろんですが、そのほかたくさんの方に観ていただきたい映画です。

 

上映後、荻久保監督と宇宙メッセンジャーの眞田志帆さんのトークショーもありました。

宇宙メッセンジャーの志帆さんは、あの世の記憶を持った方です。

(志帆さんは、便宜上、あの世この世と言ってますが、あの世もこの世もないっておしゃっていましたが。)

人間の魂は、ひかりの海から地球に

大筋の人生プランを自分で立て様々な経験を積みにやってくる。

他の星の経験の数(幅)は少ないけれど地球は、無数の経験の数(幅)が多くあるので

自分の好きなことを選ぶことができる。

とても幸せなことだとおしゃっていました。

 

この映画は、現在渋谷アップリンクで公開中です。(3/26迄)

その他、各地で自主上映会が行われていますので、下記をご参照ください。

http://norio-ogikubo.info/

映画「人生フルーツ」

監督 伏原健之 制作·配給 東海テレビ放送

 

建築家 津端修一さん90歳、奥様の英子さん87歳

自然と共生した生き方を描いたドキュメンタリー映画。

 

むかし、ある建築家がいいました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

 

高度成長期に日本住宅公団で都市計画に携わってきた修一さん。

自然と共生したニュータウンを目指すが、経済優先の時代はそれを許さず、

理想とかけ離れた現実になっていった。

 

あれから50年、現在、雑木林に囲まれた平屋の一軒家に

天井高の30畳のワンルームにご夫婦は生活している。

70種類の野菜と50種類の果物を育て、ほぼ自給自足の生活。

植物名のプレートに愛情こもった言葉が並ぶ。

ケーキやジャム、スープはもちろん、ベーコンまで自分で作り、

障子を張り替え、機織りをする。

「何度も繰り返し行うことで、見えてくるものがある」と英子さん。

 

風が吹けば、枯れ葉が落ちる。

枯れ葉が落ちれば、土地が肥える。

土地が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、ゆっくり。

人生、フルーツ。

 

日々の生活をゆっくりと丁寧に生きる。

豊かさってこういうこと?

今を生きるってこういうこと?

観る人によって感想は違うかもしれませんが、ほっこりと小さな幸福感とともに涙も流れ落ちる。

そんな映画になってます。

 

東中野ポレポレにて上映中!!

かなりの混雑が予想されますので、すべて自由席で、予約はできませんので、

早目にチケットの購入をお勧めします。

映画「O(ゼロ」円キッチン」

監督 脚本 ダーヴィッド・グロス

 

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されてしまう。

捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させるために

監督のダービットがヨーロッパ5カ国(オーストリア、ドイツ、ベルギー、オランダ、フランス)を

回る旅に出るロードムービー。

 

食堂から車の燃料となる廃油を調達

スーパーで廃棄食材をゴミ箱から調達

町の中に自生する果物を調達

農家で規格外で市場にだせない食材を調達

一般家庭の冷蔵庫の賞味期限切れ食材を調達

海に捨てられる混獲魚を調達

 

これらの廃棄食材を使って町の中や議会食堂等でサルベージパーティを行う。

 

廃棄食材が、おいしい料理に変身していく姿に感動を覚えます。

どれだけの食材を自分が無駄にしているのか、意識を変えなくては!!

食材の廃棄は、命を無駄にしているということを深く心に刻む必要がありますね。

 

フードサルベージ代表でフードプロデューサーの平井巧氏による

トークショーもありました。

サルベージとは、「救い出す」という意味。

平井さんは、さまざまな職種の方を集め、持て余した食材を持ち寄り(救い出し)

美味しい料理に変身させるサルベージパーティーを行っているそうです。

こんな取り組みをしている人がいるのだ。

様々な「困った」から、大きな可能性が生まれる。

こんな素敵なで楽しいパーティがあるなんて知りませんでした。

是非一度参加してみたいなあと思ってます。

 

「0円キッチン」は、渋谷アップリンクで公開中!

映画 『まなざし』

監督 卜部敦史

 

中年の介護職員の娘が、犯罪を犯して出所してきた父親の介護をする中での

心の葛藤を描いている。

 

この映画には、ほとんど会話、言葉がない。

しかしながら、父を憎みながら、疲弊していく娘を根岸季依が演じている。

この映画の中では、家族を崩壊させ、犯罪を犯した父親の介護が、

話の中心ではあるが、日々の介護生活で誰でもが、同じような気持ちの

変化があるのではないかと思う。

ラストシーンのワンシーンでどんな感想をもつのか?は、人それぞれかも知れない。

 

言葉を尽くすより、一度観てもらいたい。

渋谷アップリンクで公開中!CIMG1379

『シュガーブルース』家族で砂糖をやめたわけ

監督 アンドレア·ツルコヴァー

シュガーブルースとは、砂糖中毒のことで、

甘いものの食べ過ぎによって中毒症状や心身の不調が引き起こされる事。

世界の成人のほぼ11人に1人が糖尿病であると推定され、 新生児の7人に

1人が妊娠糖尿病の影響を受けていると報告されている。

 

チェコ共和国の映画監督アンドレア·ツルコヴァー自身が妊娠糖尿病であることを告げられる。

砂糖は、そんなに身体に悪いのか?砂糖の秘密と真実に迫るドキュメンタリー映画。

キッチンから砂糖を排除することから始まり、科学者や医師、砂糖業界者に取材、

啓蒙活動を始める。

少しやりすぎな面もあるが、砂糖が身体や脳や心にも影響する事実が語られています。

 

砂糖は、麻薬のように依存性があり、やめたくてもなかなか止められない。

砂糖の取りすぎは、血糖値の乱高下を繰り返し2型糖尿病を作り出す。

砂糖はADHDや統合失調症、アルツハイマーなど、様々な脳疾患のリスクをもたらす。

砂糖だけではなく、炭水化物やジャンクフード、加工食品に糖が含まれ、

そのうえ添加物のオンパレード。

 

体の不調、心の不調は、食べ物からです。気が付いている人から徐々に

生活を変えていきましょう。健康診断を受けるより日々の生活習慣が大事。

当たり前のように飲んでいる、飲み物を変えることから始めましょう。CIMG1389

 

現在、渋谷アップリンクで上映中!