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ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より

 

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン

カルマと学び

 

私たちは、支払わなければならない負債を負っている。

 

もし、今生でこの負債を支払わなければ、次の人生に持ち越すことになる。

 

いつかは支払わなければならない負債を支払うことによって私たちは成長する。

 

全ての負債を支払うために、多くの転生が用意されている。

 

カルマは学びであって罰ではない。

 

ブライアン•ワイス 前世からのメッセージより

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

著者 西原恵理子

自分自身の人生経験の中から若い女性に向けて生き方バイブル。

自立した自分の人生を生きるための参考書。

 

父親が、ろくに働きもせずに、酔ってドブにハマって死んだ。

二番目の父親は、大学受験の日に首を吊って死んだ。

アルコール中毒でDVの夫は、離婚後死んだ。

かなり衝撃的な内容で、なんの話?なんて思って読まないで、

これはだれにでも起こりうる、誰でも経験し得るお話しなのです。

 

結婚をして二人で生きても、相手に頼りすぎたり依存するのではなく、自分の人生を自立して生きるためには、どんな心構えが必要か教えてくれます。

 

20歳までは、困れば誰かが助けてくれるかも知れない。

でもその先は、自分で道を切り開くしかない。

女磨きって、エステやネイルサロンに通う事じゃないからね。

お寿司も指輪も自分で買おう。

本当に覚えておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時の立ち上がり方。

長い人生、人は何回も転ぶ。その時、腐らず立ち上がる方法

大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。

そのためには、ちゃんと自分で稼ぐようになること。

食いっぱぐれないためには、最低限の学歴は確保する。

ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。

辛抱が美徳、我慢することが偉いという精神論があるけれど、それは間違い。

 

うまくいかないことがあってもいい。失敗してもいい。

失敗からたくさん学べるから。

どんな時でも、次の一手は、自分で考えて自分で選ぶ。

 

王子様を待たないで。幸せは自分でとりにいってください。

 

若い女性だけでなく、経験豊かな女性にも読んでいただきたい一冊です。

みんな色んな多くの経験をして成長してきたんです。

頑張って生きているすべての女性にエールを送る。そんな一冊です。

瞑想呼吸 心も体も15歳若返る

著者 原久子

 

心身が健康になるための瞑想法や呼吸法の本は、

数多く出版されていますが

イマイチ、効果があがらない方必見です。

呼吸法によって病気までも治ってしまう真髄の

呼吸法まで書いてあります。

 

瞑想呼吸法の生理面と肉体面での効果

1.多量の酸素を体内に取り込むことによって活性酸素が消えて疲労がとれて若返る

2.十分な酸素を取入れることができインスピレーションを受けやすく直感が働く

3.腸のぜん動運動が活性化され腹部の贅肉がとれ痩せる

4.血行がよくなり冷え性が改善される

5.副交感神経が活性化され心と体がリラックスする

6.血圧を下げ、動脈硬化の進行を抑制し、若返る

7.メタボリックシンドロームが解消される

8.味覚が正常になり、良い食習慣が身に付き、痩せたり病気が治る等健康になる

9.真我からメッセージを受け取りやすくなる

10.悩みが解消し心が穏やかになる

 

基本の丹田呼吸法から様々な瞑想呼吸法を紹介しています。

朝日を取入れる太陽呼吸法

感謝の呼吸法

希望実現呼吸法

ダイエット呼吸法

自己ヒーリング呼吸法

 

お釈迦様がおっしゃっているそうです。

「正しい呼吸こそ悟りへの道」

45分で強い自分になろう

著者 ポール・マッケンナ 訳 柴田裕之

 

変わりたいけど変われないと思っている方への心強いメッセージおよび

エクササイズがありましたので、ご紹介いたします。

 

人が大きく変わり始めたときに表れるはっきりした目印がある、

それは、みな感情を抑え込んだり感情から目をそらすことをやめ、

そこに込められたメッセージは何だろうと耳を傾けることだという。

 

感情のメッセージとして

怒りはふつう、自分あるいは他人によって、自分の規制や境界のひとつがないが

しろにされたというサインで、自分が正しいと信じることのために行動をとるように

というメッセージを持っている。

ただし、変えようのないことを受け入れるように、というメッセージを持っている場合もある。

 

罪悪感はいつも、あなたが自分の道義的な行動基準を満たしていないときに襲ってくる。

罪悪感のメッセージはじつは単純で、二度とそういう行動をとってはいけない、

その行動を正すために必要なことをするように、というものだ。

 

悲しさは、何かを失ったため、あるいは何かとのつながりを失ったために、

人生からそれが欠けているという感覚から生まれる。

その裏には、失ったもののありがたみを噛みしめると同時に、

まだ自分がもっているものに感謝するようにというメッセージがある。

 

その他、恐れや、フラストレーションからのメッセージ等

「この不快な気分は私にどんなメッセージを送ろうとしているのか?」

自分の感情との一体感を深めるほど、自分の人生を思いのままにしている

という感じが強まり、自分の感情が送ってくるメッセージをすばやく察知して

それにふさわしい行動をとれるようになる。

と本書はいっている。

 

自分が感じている気持ちが見つからない場合等のエクササイズも書いてあります。

自分の潜在意識との対話を充分していくことで、多くのメッセージが届けられます。

自分を愛して

著者 リズ・ブルボー

身体の不調、病気で苦しんでいる方に読んで頂きたい一冊です。

 

人は、本来健康で、幸福な愛と調和に満ちた存在である。

病気や不調が現れるのは、自分のためにならない考え方をしていることをからだが教えくれる。

人は、無意識の内に、自分のためにならない考え方をしていて、

肉体面、感情面、精神面で限界が来ていることを教えてくれている。

病気や不調は、「自分を愛して!」と訴えているのである。

自分を愛するとは、

自分に対して、さまざまな経験をするのを許すということ、

他者を愛するのを許すということ、さらに他者に対して、

さまざまな経験をするのを許すということなのです。

人間であることを許すこと。

認めるということ。

癒しが起こるためには、自分を許さなければならない。

自分を許すことによって初めて自分を愛することができる。

それは、体全体の細胞を変化させ、本来の調和の状態に導きます。

エゴ(過去の記憶=思い込み)は、変容に対して大きな抵抗を示します。

不調や病気は、エゴに支配されているから起こるもの。

自分を本当に愛した時、エゴは、姿を潜め、私たちのハートが人生を導き出す。

と言っています。

 

肉体面、精神面、感情面からの病気の原因を探る病気辞典になっています。

今、抱えている病気や不調を起こした原因を確認してみると、身分の思い込み、

拘りが見えて来るかもしれません。

是非、手元に置いて自分の体と対話をしていただきたい一冊になっています。

著者 七田眞

幸せな人生を送るために必要なもの。健康、美しさ、お金、すてきなパートナー、やりがいのある仕事、円満な家庭‥‥

これらがすべて手にはいる方法。

それは、波動を上げること。

人生に奇跡を起こして、夢をかなえたい。そんな方は是非実践していただきたい。

 

今すぐ波動を上げるための10ヶ条

  1. 人に親切にする
  2. 謙虚な心を忘れない
  3. 素直な気持ちで生きる
  4. 常に感謝の気持ちを持つ
  5. 周囲への心配りを持つ
  6. いたわりをもって周りに接する
  7. 笑顔を心がける
  8. 無償の奉仕を行う
  9. 自分の幸せを周囲と分かち合う
  10. 自分は幸運だという考えを受け入れる

 

右脳は波動に大きな影響を与えるので、右脳の活性化は波動を上げることにつながる。

適切なトレーニングで右脳は驚くべき機能を発揮し、潜在意識に働きかけ肉体や

精神へさまざまな影響を及ぼすことができます。

私たちは、本来持っている能力の3%しか使っていないと言われていますが、

右脳の回路を新しく開けば、残りの97%を自在に使いこなせるようになります。

右脳を活性化する方法

  1. 呼吸
  2. 瞑想
  3. イメージトレーニング(視覚化)
  4. その他に、波動を上げる方法として
  5. 深い呼吸を繰り返すと左脳の抑制がとれて瞑想状態に入り、イメージをつかさどる右脳の働きが浮上する。するとイメージ力が高まり、効果的に視覚化出来ます。
  1. 白いシルクを身につける
  2. プラスの波動をもった食品を食べる
  3. プチうつの時は、花を飾ろう
  4. 木からエネルギーをもらおう
  5. 夢を見方につけよう

等など

波動を上げるテクニックや生活に生かすための知恵がたくさん書いてあります。

少しずつでいいので、できることから始めてはいかがでしょうか。CIMG1088

 

「怒れない人」の心理

隠された敵意は悩みとなって現れる

著者 加藤諦三

隠された敵意は悩みとなって現れる。

無意識の領域のある隠された怒りや憎しみや敵意を、

意識にのせることが苦しみを解決する第一歩である。

抑うつ状態になった時には心の借金が増えすぎたのである。

相手に認めてもらいたいから不本意ながら相手に迎合した。

批判されないために自分を裏切り続けてきた。

弱いものを足蹴にして生きて来た。

得するために親しい人を裏切った。

自分を裏切る度に心の借金は増えていく。

抑うつ状態のときには自分は今、借金の返済をしているのだと思えばいい。

ストレスで眠れない時には、心の借金だと思えばいい。

借りたのだから返せばいい。

困難は返送した幸福である。

抑うつ状態の時に自分を責めてはいけない。

原因を解明し、借金を返せば元気になる。

自分を大切にし、身近な人を大切にすれば道が開ける。

 

心の弱さを自覚する

 心が弱くなるということは、「人が重要になりすぎる」ということである。

 人に好かれることが重要ということは、受け身の姿勢を表現している。

 そしてついにはすでに死んだ人の影響からも逃れることができなくなる。

 すでに死んだ人を恨んでいたりする。

 死んだ人への憎しみから行動を起こすこともある。

 大切なことは、人にそこまで影響される自分の心の弱さを自覚することである。

身体を鍛えるように心を鍛える。