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へそ道 宇宙を見つめる 使命を見つける

著者 入江富美子

 

自分の中に答えがある

 

≪へそ道≫…お腹の底から湧き上がってくる声に耳を傾け、その声(情報)をひもとき、今ここに生きていることを実感し、喜びをもって生きられるようになる実践方法

「へそ」の「へ」は、船のへさき、先端

「へそ」の「そ」は、「もと」「祖」「素」であり、すべてのもとという意味

「へそ」はすべてのもとから、今を生きる先人のところまで、みんな美しくつながっているよ…という意味が込められている。

 

◎お詫びとお礼ですべてを受け入れる

どんなことも、自分がみたまどおりに生きるために起こっていて、

そのことで、気づいた思い違いに「ごめんなさい」とお詫びをし、

そのことに気づかせていただけたことに「ありがとうございます」

とお礼をいう。

 

◎「下座」の心

自分を人よりも一段と低い位置に身を置くこと。

思いあがらず、下座に徹して生きるとき、天が君を助けてくれる。

 

◎度を超えて思いすぎると余分な心が「ほこり」となる。

「思いすぎると」ということは、もたされた領分を超え、

自分の我の世界ですから、思いすぎは「業」となる。

つまり、思いすぎは苦しみを伴うということ。

「思いすぎる」「恨みすぎる」「悩みすぎる」「欲しがりすぎる」

など、度が過ぎた余分な心を「ほこり」という。

日本人は、この「ほこり」を禊(みそぎ)で水に流し清めていた。

禊の意味は、水を注ぐ、身を削ぐ、つまり、余分な身を削いで

いくこと。

 

ひとつひとつが、元に戻り、本来の自分をとりもどすための実践方法や考え方の原点がここにあるような気がします。

日本人が日々の生活の中で、大切にしてきたものを思い出し、もっとシンプルに「もとにかえる生き方」を教えてくれます。

前向きに頑張らなければいけない…なんて無理に頑張る必要はないし、もっと

優しく、頭や体から力が抜けて、楽に生きられる実践方法が書いてあります。

原点、元に帰る生き方を示しています。

 

何かに悩んだとき、苦しくなったとき、静かにこの本を再読すると、天からの助けが下りてきそうな気がします。

著者 医学博士 佐藤富雄

夢を叶え幸せになるための言葉の法則を教えてくれています。

“言葉を変えれば脳も変わる“

口ぐせの原理

1.言葉が考えをつくり、人生を支配する。

人間は言葉によって考え、意識や思考を形成している。意識的に言葉を使うと、気分・意識・考え方をコントロールできるようになる。言葉の使い方の癖(言語習慣)を変えよう。

2.脳は発せられた言葉すべてに忠実に反応する。

脳の自律神経系は、言葉として発せられたことをすべて真実として受け止める。しれが過去や未来のことであっても、現在形で体の反応を引き起こす。

否定的な言葉で不安や心配を語るのはやめよう。常に肯定的な言葉を選び、使っていこう。

3.新しい自己像の確率が幸福のプログラムとなる

自分はこんな人間であるという思い込みが現在のあなたをつくっている。金銭観、仕事観、異性観、結婚観、寿命観も自己像の一部である。そうしたすべては、思い描いた通りに現実化していく。なりたい自分のイメージを具体的に言葉にしていこう。

4.人間の体には夢を実現させる仕組みが備わっている。

夢や希望を実現するために、脳内の自動目的達成装置に情報をインプットしよう。夢や希望をリアルに視覚化して思い描く。頭でイメージするだけでなく具体的な言葉にすることで、脳がメッセージの内容を受け取りやすくなる。オートパイロット(自動操縦装置)のスイッチをオンにしよう。

5.楽天思考により、スケールの大きい人生を築いていこう

自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになることである。いかなることでも自分で解決できないことは、自分には起きない。

自分に起きた問題の解決策は、思いがけない方角からやってくる。

6.制限遺伝子を取り払い、勝ち組遺伝子をオンにしよう

進化によって獲得された高い能力はすべて、遺伝子情報として私たち各人へ受け継がれている。そのような「勝ち組遺伝子」最大限に発現させよう。肯定的で楽天的な言葉の威力が「勝ち組遺伝子」をオンにする。潜在的に秘められている望ましい資質が現れてくる。

人を批判する人は、ひまなのです。

何もない時間がありすぎるのです。

ひまな時間を使って何かをそて

充実していれば、

自分に関係ないことをいちいち、

「よい」「悪い」と裁くことに

興味もなくなります。

 

ひまな人たちに批判、避難されたからといって、

気に病む必要はありません。

 

生き方の答えが見つかる本より

私たちは、だれもが

過去生で完了できなかった課題(カルマ)を完了し

成長するために生まれてきています。

あらゆる出来事は、

そのために人生に起きてくるのです。

人生で重要なのは

「お金や地位をえること」や「何者かになること」

「どんないいことを体験するか」ではありません。

人生で出会う出来事や経験に

ポジティブに対処できること

その結果もたらされるカルマのバランスと

たましいの成長だけが真に重要なのです。   ウィルアム·レーネン

「心の疲れ」が消えていく瞑想のフシギな力

著者 地橋秀雄

 

以前、読んだ本をもう一度読み返してみる。

以前は、感じられなかったことが、心の奥に沁みてくる来る。

解っていたようで解っていなかった。

十分感じて、腹の底に落していこうと思います。

 

1日10分でできる「心のお洗濯」

 

何が起きても平然と、静かに、淡々と日々を生きていけるようになる

「今の瞬間の自分に気づいていく」ヴィパッサナー瞑想

 

五戒の瞑想….反応する心を整え、人生の流れを変えるのみ最も効果的

殺さない

盗まない

嘘をつかない

不倫をしない

飲酒や麻薬などで酩酊しない

 

サティ(気づき)の瞑想…怒りをなくす瞑想

「怒らない」ために必要不可欠なのは、「今の瞬間に気づくこと」です。

「イライラしている」「嫌悪」と言葉で確認し、その瞬間の自分の状態にサティ(気づき)を入れるのです。

その状態にサティを入れていくと、自分自身を客観視できるようになります。

自分自身を「対象化」してとらえ、自分自身を客観視することが、怒りに水をかけてジュッと消してしまう秘訣です。

このサティの瞑想は、怒りの対策だけではなく、不安、嫉妬、欲望、落ち込み、高慢どんな感情にも効果があります。

 

慈悲の瞑想….究極の優しさの瞑想

心の中で、まず自分が、すべての生命が、嫌いな人も、自分を嫌っている人も、みな、誰もが

幸せでありますように

悩み苦しみがなくなりますように

願いがかなえられますように

悟りの光があらわれますように

すべての人々に対して、慈しみのエネルギーを発信するのです。

 

懺悔の瞑想…自分が犯した過ちを反省し謝る瞑想

自分の罪悪感から解放され、さらに劣等感やネガティブなもの全般を「ゆるし」受け入れていく「赦しの瞑想」にもつながります。

自分を責めるのも、他人を責めるのも終わりにするのです。

どうしても赦すことができない場合の「トラウマ返し」怒りや恨みなどのマイナス感情を解放するやり方。

 

善行の瞑想…財施、身施、法施。人のためになることなら何でもやり、善行をする一瞬一瞬の自分の心によく気を付けて観察していく。自己受容の瞑想

 

仏教の思想因果論

ネガティブな経験はすべて、自分が蒔いた種を刈り取っているだけのことで、

過去の不善行が「苦受」という形で実を結んでいる。

相手を恨む筋合いではないのです。

その相手は、自分の「不善行」を解消するパートナーの役割をはたしてくれているだけなのです。

「不善行を消してくれてありがとう」と言わなければなりません。

ゆるしのステップ

著者 ジャン・モンブルケット 訳 浅岡夢二

 

なぜゆるすことが大切なのか?

相手から与えられた痛みをいつまでも思い出し続ける

恨みをいだき続ける

過去に縛り付けられる

復習する

 

自分自身に対する思いやり

私は次のような自分をゆるします・・・・

高嶺の花や手の届かない星を求め続けた自分。

ガラスのようにもろい自分。

自分の苦しみを恥じる自分。

不幸のさなかにあって自分を責める自分。

いつも完璧を求めてしまう自分。

自分を責める人に迎合してしまう自分。

ハートの外に出てしまった自分。

自分を傷つけ、そして自己嫌悪に陥る自分。

将来を見通せなかった自分。

自分を激しく憎んだ自分。

他の人たちをゆるすことができなかった自分。

そう、私は、自分が限界を持った人間であることをゆるします。

ストレスの原因は、妄想

私たちは「過去」「未来」「いま」をすべてねじ曲げる

どうしてストレスを感じるか

仏教の立場でいうと、ストレスの原因は、妄想です。

私たちの頭の中を覗いてみると、だいたい次の3つのことを考えています。

①過去のことを考える

②未来のことを考える

③いま、目の前に起きていることを考える

この3つがすべて、理性ではなく、主観によって解釈されるため

事実が脚色され妄想となってしまうのです。

そして、その妄想によってストレスを感じてしまうのです。

 

「いまを生きる」

たとえば、いま、この1分でできることをしっかりやる。

そして次の1分でできることに集中する。

そうやってシンプルに生きれば、ストレスを感じることはないのです。

とお釈迦さまは、おしゃっています。

『執着しないこと』より

『病気にならない暮らし事典』自然派医師が実践する76の工夫

著者 七合診療所所長 本間真二郎

 

病気の本当の原因

病気の本当の原因は、「現代の私たちの生活環境が、本来あるべき自然な姿から大きくかけ離れている」ということ。

 

空気、水、食べ物、食べ方、着るもの、住むところ、日常生活品、

仕事の内容、仕事の仕方、ストレスなどの生活環境、

さらには色、形、音から光にいたるまでありとあらゆるすべてが、

自然からかけ離れたものになってしまってます。

自然とはいのちを育むシステムそのもの。

自然から離れれば離れるほど、いのちが減っていくもの、つまり病気になります。

自然に沿った暮らしをすれば、病気にならず健康に過ごすことができるのです。

自然の摂理や自然の法則に反した生き方が、すべての病気の原因である。

 

この地球上のすべての生物は、人も動物も微生物も、さらに鉱物などの生物以外のものも含めて、

地球の分身であり、きょうだいであり、すべてが循環して繋がっています。

どれが上、どれが下もない、同じ地球の一部で、それぞれの役割の違いがあるだけなのです。

健康になるためには、食べ物、飲み物、身につけるものなど、

あらゆる生活環境をからだにとって害にならないものにし、心に過度のストレスがなく

、喜びと感謝をもって、自由に生きるということです。

 

北海道の大学病院を辞め、農業をするために那須烏山市に移住した

本間真二郎先生が、自然に戻り健康になるために

食のこと

生活のこと

環境のこと

医療のこと

あらゆる面から解説してくれています。

日常生活を少しづつ変えてみてはいかがでしょうか?

ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より