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ゆるしのステップ

著者 ジャン・モンブルケット 訳 浅岡夢二

 

なぜゆるすことが大切なのか?

相手から与えられた痛みをいつまでも思い出し続ける

恨みをいだき続ける

過去に縛り付けられる

復習する

 

自分自身に対する思いやり

私は次のような自分をゆるします・・・・

高嶺の花や手の届かない星を求め続けた自分。

ガラスのようにもろい自分。

自分の苦しみを恥じる自分。

不幸のさなかにあって自分を責める自分。

いつも完璧を求めてしまう自分。

自分を責める人に迎合してしまう自分。

ハートの外に出てしまった自分。

自分を傷つけ、そして自己嫌悪に陥る自分。

将来を見通せなかった自分。

自分を激しく憎んだ自分。

他の人たちをゆるすことができなかった自分。

そう、私は、自分が限界を持った人間であることをゆるします。

ストレスの原因は、妄想

私たちは「過去」「未来」「いま」をすべてねじ曲げる

どうしてストレスを感じるか

仏教の立場でいうと、ストレスの原因は、妄想です。

私たちの頭の中を覗いてみると、だいたい次の3つのことを考えています。

①過去のことを考える

②未来のことを考える

③いま、目の前に起きていることを考える

この3つがすべて、理性ではなく、主観によって解釈されるため

事実が脚色され妄想となってしまうのです。

そして、その妄想によってストレスを感じてしまうのです。

 

「いまを生きる」

たとえば、いま、この1分でできることをしっかりやる。

そして次の1分でできることに集中する。

そうやってシンプルに生きれば、ストレスを感じることはないのです。

とお釈迦さまは、おしゃっています。

『執着しないこと』より

『病気にならない暮らし事典』自然派医師が実践する76の工夫

著者 七合診療所所長 本間真二郎

 

病気の本当の原因

病気の本当の原因は、「現代の私たちの生活環境が、本来あるべき自然な姿から大きくかけ離れている」ということ。

 

空気、水、食べ物、食べ方、着るもの、住むところ、日常生活品、

仕事の内容、仕事の仕方、ストレスなどの生活環境、

さらには色、形、音から光にいたるまでありとあらゆるすべてが、

自然からかけ離れたものになってしまってます。

自然とはいのちを育むシステムそのもの。

自然から離れれば離れるほど、いのちが減っていくもの、つまり病気になります。

自然に沿った暮らしをすれば、病気にならず健康に過ごすことができるのです。

自然の摂理や自然の法則に反した生き方が、すべての病気の原因である。

 

この地球上のすべての生物は、人も動物も微生物も、さらに鉱物などの生物以外のものも含めて、

地球の分身であり、きょうだいであり、すべてが循環して繋がっています。

どれが上、どれが下もない、同じ地球の一部で、それぞれの役割の違いがあるだけなのです。

健康になるためには、食べ物、飲み物、身につけるものなど、

あらゆる生活環境をからだにとって害にならないものにし、心に過度のストレスがなく

、喜びと感謝をもって、自由に生きるということです。

 

北海道の大学病院を辞め、農業をするために那須烏山市に移住した

本間真二郎先生が、自然に戻り健康になるために

食のこと

生活のこと

環境のこと

医療のこと

あらゆる面から解説してくれています。

日常生活を少しづつ変えてみてはいかがでしょうか?

ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より

 

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン

カルマと学び

 

私たちは、支払わなければならない負債を負っている。

 

もし、今生でこの負債を支払わなければ、次の人生に持ち越すことになる。

 

いつかは支払わなければならない負債を支払うことによって私たちは成長する。

 

全ての負債を支払うために、多くの転生が用意されている。

 

カルマは学びであって罰ではない。

 

ブライアン•ワイス 前世からのメッセージより

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

著者 西原恵理子

自分自身の人生経験の中から若い女性に向けて生き方バイブル。

自立した自分の人生を生きるための参考書。

 

父親が、ろくに働きもせずに、酔ってドブにハマって死んだ。

二番目の父親は、大学受験の日に首を吊って死んだ。

アルコール中毒でDVの夫は、離婚後死んだ。

かなり衝撃的な内容で、なんの話?なんて思って読まないで、

これはだれにでも起こりうる、誰でも経験し得るお話しなのです。

 

結婚をして二人で生きても、相手に頼りすぎたり依存するのではなく、自分の人生を自立して生きるためには、どんな心構えが必要か教えてくれます。

 

20歳までは、困れば誰かが助けてくれるかも知れない。

でもその先は、自分で道を切り開くしかない。

女磨きって、エステやネイルサロンに通う事じゃないからね。

お寿司も指輪も自分で買おう。

本当に覚えておかなきゃいけないのは、たぶん、転んだ時の立ち上がり方。

長い人生、人は何回も転ぶ。その時、腐らず立ち上がる方法

大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。

そのためには、ちゃんと自分で稼ぐようになること。

食いっぱぐれないためには、最低限の学歴は確保する。

ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。

辛抱が美徳、我慢することが偉いという精神論があるけれど、それは間違い。

 

うまくいかないことがあってもいい。失敗してもいい。

失敗からたくさん学べるから。

どんな時でも、次の一手は、自分で考えて自分で選ぶ。

 

王子様を待たないで。幸せは自分でとりにいってください。

 

若い女性だけでなく、経験豊かな女性にも読んでいただきたい一冊です。

みんな色んな多くの経験をして成長してきたんです。

頑張って生きているすべての女性にエールを送る。そんな一冊です。

瞑想呼吸 心も体も15歳若返る

著者 原久子

 

心身が健康になるための瞑想法や呼吸法の本は、

数多く出版されていますが

イマイチ、効果があがらない方必見です。

呼吸法によって病気までも治ってしまう真髄の

呼吸法まで書いてあります。

 

瞑想呼吸法の生理面と肉体面での効果

1.多量の酸素を体内に取り込むことによって活性酸素が消えて疲労がとれて若返る

2.十分な酸素を取入れることができインスピレーションを受けやすく直感が働く

3.腸のぜん動運動が活性化され腹部の贅肉がとれ痩せる

4.血行がよくなり冷え性が改善される

5.副交感神経が活性化され心と体がリラックスする

6.血圧を下げ、動脈硬化の進行を抑制し、若返る

7.メタボリックシンドロームが解消される

8.味覚が正常になり、良い食習慣が身に付き、痩せたり病気が治る等健康になる

9.真我からメッセージを受け取りやすくなる

10.悩みが解消し心が穏やかになる

 

基本の丹田呼吸法から様々な瞑想呼吸法を紹介しています。

朝日を取入れる太陽呼吸法

感謝の呼吸法

希望実現呼吸法

ダイエット呼吸法

自己ヒーリング呼吸法

 

お釈迦様がおっしゃっているそうです。

「正しい呼吸こそ悟りへの道」

45分で強い自分になろう

著者 ポール・マッケンナ 訳 柴田裕之

 

変わりたいけど変われないと思っている方への心強いメッセージおよび

エクササイズがありましたので、ご紹介いたします。

 

人が大きく変わり始めたときに表れるはっきりした目印がある、

それは、みな感情を抑え込んだり感情から目をそらすことをやめ、

そこに込められたメッセージは何だろうと耳を傾けることだという。

 

感情のメッセージとして

怒りはふつう、自分あるいは他人によって、自分の規制や境界のひとつがないが

しろにされたというサインで、自分が正しいと信じることのために行動をとるように

というメッセージを持っている。

ただし、変えようのないことを受け入れるように、というメッセージを持っている場合もある。

 

罪悪感はいつも、あなたが自分の道義的な行動基準を満たしていないときに襲ってくる。

罪悪感のメッセージはじつは単純で、二度とそういう行動をとってはいけない、

その行動を正すために必要なことをするように、というものだ。

 

悲しさは、何かを失ったため、あるいは何かとのつながりを失ったために、

人生からそれが欠けているという感覚から生まれる。

その裏には、失ったもののありがたみを噛みしめると同時に、

まだ自分がもっているものに感謝するようにというメッセージがある。

 

その他、恐れや、フラストレーションからのメッセージ等

「この不快な気分は私にどんなメッセージを送ろうとしているのか?」

自分の感情との一体感を深めるほど、自分の人生を思いのままにしている

という感じが強まり、自分の感情が送ってくるメッセージをすばやく察知して

それにふさわしい行動をとれるようになる。

と本書はいっている。

 

自分が感じている気持ちが見つからない場合等のエクササイズも書いてあります。

自分の潜在意識との対話を充分していくことで、多くのメッセージが届けられます。