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アトピーセラピスト講座を開講させて頂いております。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)へご来店のお客様は、

心の悩みを抱えて当サロンへいらっしゃいます。

心の悩みの他に、体に病気や不調も抱えていらっしゃる方が多いのですが

その中でも、お客様自身、そのお子さんがアトピー性皮膚炎で

苦しんでいる方が多いのに、セラピーを通して気づきました。

 

そんな中で、心の勉強会や気功整体を受講中

偶然にも、アトピーセラピスト講座を学ぶ機会がありました。

薬などは一切使用せず、自己免疫を高め、自然治癒力を高め

自らの手でアトピーを改善する自然療法をお伝えする講座です。

 

病院へいってもなかなか治らないと言われているアトピー性皮膚炎。

ステロイドを使用して改善する人もおりますが、その後リバウンドが起きて

肌がグジュグジュになって、痒みも収まらないと悩んでいる方も多いのが現状です。

初級講座では、アトピーの3要因から3つの対処法を

上級講座では、全身に現れるアトピー症状に対応する施術をお伝えさせて頂きます。

そして、初級、上級講座共、気功、施術、仏教心理学

心気体=三位一体で学ぶことの大切さをお伝え致します。

仏教心理学は、生きている人が幸せになる教えです。

この世の道理が学べます。

 

身近な人や自身のアトピーの悩みを救えるようになる

まずは、アトピー初級講座を受けてみませんか?

私が講師としてお伝えいたします。

 

アトピーセラピスト初級講座の詳細、受講希望の方はこちらから、

https://www.ouchiseitai.net/lecture/atopic-syokyu/

または、こちらから

http://気功整体swing.tokyo/

ストレスの原因は、妄想

私たちは「過去」「未来」「いま」をすべてねじ曲げる

どうしてストレスを感じるか

仏教の立場でいうと、ストレスの原因は、妄想です。

私たちの頭の中を覗いてみると、だいたい次の3つのことを考えています。

①過去のことを考える

②未来のことを考える

③いま、目の前に起きていることを考える

この3つがすべて、理性ではなく、主観によって解釈されるため

事実が脚色され妄想となってしまうのです。

そして、その妄想によってストレスを感じてしまうのです。

 

「いまを生きる」

たとえば、いま、この1分でできることをしっかりやる。

そして次の1分でできることに集中する。

そうやってシンプルに生きれば、ストレスを感じることはないのです。

とお釈迦さまは、おしゃっています。

『執着しないこと』より

『病気にならない暮らし事典』自然派医師が実践する76の工夫

著者 七合診療所所長 本間真二郎

 

病気の本当の原因

病気の本当の原因は、「現代の私たちの生活環境が、本来あるべき自然な姿から大きくかけ離れている」ということ。

 

空気、水、食べ物、食べ方、着るもの、住むところ、日常生活品、

仕事の内容、仕事の仕方、ストレスなどの生活環境、

さらには色、形、音から光にいたるまでありとあらゆるすべてが、

自然からかけ離れたものになってしまってます。

自然とはいのちを育むシステムそのもの。

自然から離れれば離れるほど、いのちが減っていくもの、つまり病気になります。

自然に沿った暮らしをすれば、病気にならず健康に過ごすことができるのです。

自然の摂理や自然の法則に反した生き方が、すべての病気の原因である。

 

この地球上のすべての生物は、人も動物も微生物も、さらに鉱物などの生物以外のものも含めて、

地球の分身であり、きょうだいであり、すべてが循環して繋がっています。

どれが上、どれが下もない、同じ地球の一部で、それぞれの役割の違いがあるだけなのです。

健康になるためには、食べ物、飲み物、身につけるものなど、

あらゆる生活環境をからだにとって害にならないものにし、心に過度のストレスがなく

、喜びと感謝をもって、自由に生きるということです。

 

北海道の大学病院を辞め、農業をするために那須烏山市に移住した

本間真二郎先生が、自然に戻り健康になるために

食のこと

生活のこと

環境のこと

医療のこと

あらゆる面から解説してくれています。

日常生活を少しづつ変えてみてはいかがでしょうか?

映画 『星めぐりの町』

脚本·監督 黒土三男  主演 小林稔侍

 

小林稔侍さん初主演映画

東日本大震災で家族を失った少年(政美)が、亡くなった妻の遠い親戚にあたる

豆腐職人の島田勇作(小林稔侍さん)の家にやってくる。

少年政美は、心に深い傷を持っていて、ほとんど言葉を発しない。

 

勇作と政美、勇作の娘(壇蜜さん)と心を少しずつ通わせるようになり

少年が、お弁当の卵焼きを手つかみで食べるシーンには、心が動く。

 

そして、ラストシーンの政美の言葉には泣かされる。

今日を、今を一生懸命生きるということ。

「雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ。。。。」

 

裏話として

小林稔侍さんの衣装は、監督の意向すべて自前の普段着で挑んだとのこと。

政美役の少年は、オーディションで選ばれたのですが、

オーディションを受けるような子は、ハキハキして印象に残るような演技を

するようですが、この少年は、映画の中の少年のように影が薄い子で、

もしかしたら、撮影中に「もうやらない」と言い出すかもしれないと

監督は思っていたようです。

 

星めぐりの町公式HP

http://hoshimachi.jp/

窓を開けてみましょう。

何かに行き詰った時、

どうしていいのかわからない時、

お部屋の窓を開けてみましょう。

ただ窓を開けるだけで

光がおのずと差し込んできます。

感じてみましょう。

オーラを広げるエクササイズ

昨年は、日常のお仕事に、セラピーや整体講座、経理のお手伝い、マンションの理事会、

年老いた両親のお手伝のための帰省など

ほとんど休日もなく頑張ってきました。

それなりに充実した日々を送ることができましたが、年末年始には、ドッと緊張の糸が切れて

寝込んでしまいました。

自分なりにおうち整体で学んだことを実践したおかげで体調は良くなってきました。

 

体調が優れないとき、気力がわかないときの

気力アップのオーラを広げるエクササイズをご紹介します。

①両足を肩幅に開いて立つ

②頭の上に両腕を伸ばし手のひらを向き合わせる

③手のひらをゆっくり近づけたり、離したりしながらエネルギーの流れを感じる

④頭上から白く輝く光が体全体に降りてくるイメージをする

⑤両腕を伸ばしながらゆっくりと下してオーラを広げるイメージをもち

「愛と光が私のなかに入ってきます。

私のオーラの中には、ポジティブなものだけが入ってきます。

私は、すべてを客観的に観察します。」

とアファメーションを言う

⑥両手がももに触れるまで下していきます。

白く輝くオーラが体全体に広がります。

ゆっくり体全体に行き渡るように呼吸をしながら行いましょう。

心も体もゆったりしてきますよ。

禅語にこんな言葉があります。

『八風吹けども動ぜず』

 

八つの風って何?

利益

衰退

陰口

名誉

賞賛

悪口

人は生きていると、さまざまな困難、苦難、厄難に出会います。

そして、他人の言葉によっていつも心を揺さぶられてしまうものです。

そのときどきにそれぞれの風がふいているだけのこと。

どの風も自然に受け止めたらいいのです。

自然に受け止める、ということは、真摯にその状況と向き合うこと。

真摯に向き合うためには、目を外側の「誰か」に向けるのではなく

内側の「自分の心」に向けること。

その感じている感情を引きずらないこと、揺れた心が元の座標軸、

心の中心点に戻ること。

 

2018年は、ゆったりと構えて動じない自分になることを目標にしたいと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ネガティブなものにも客観的でいましょう

 

誰にも、他人のカルマを取ってあげたり、

解消してあげることはできません。

また、浄化だといって

ネガティブだと感じるエネルギーがただよう

土地のエネルギーを取り去る必要はありません。

「悪いものだと」と裁いて取り去ろうとすれば、

攻撃されます。

 

重要なのは、自分が客観性を確立し、

「ああ、ここにネガティブなエネルギーがあるな」と

ただ観察し、

自然バランスが戻っていくのにまかせることです。

 

生き方が見つかる本より

私たちの細胞には、

過去世から今までの情報、

経験した怒りや恐怖、罪悪感が「記憶」として残っています。

私たちは何かに怒りや恐怖を感じると、

目の前にいる相手の言動や出来事が原因だと考えますが、

多くの場合、真の原因は、過去の記憶です。

まずは否定的な反応をしてしまう自分を許し、

「私はネガティブな記憶を癒し、開放します。

私はポジティブな直観を受け取ります」

とアファメーションを言いましょう。

その怒りに、今のあなたの力を加えないでください。

 

{生き方の答えが見つかる本」より

 

人の問題に感情移入するのはやめましょう。
一緒に悩み、苦しむことと
本当の思いやりは違います。
感情移入すると、
いたずらに自分のエネルギーをもらし、
心も体も弱っていきます。
また、ネガティブなエネルギーを2倍にして
世の中に放つことでもあるのです。
本人が意識していようといまいと、
人は誰でも、そのときに必要な経験をしている
この真実を理解して、相手の経験を尊重し、
客観的な思いやりを持ってください。

生き方の答えが見つかる本 ウイリアム·レーネン